ようこそ 楽天市場へ

浄化槽用マンホールの選び方

公開日:2025/07/18 更新日:2025/07/25
浄化槽の蓋についてのページへようこそ。このページでは浄化槽の蓋の選び方について解説していきます。 蓋の種類や役割、選び方など、詳細に解説していきますので、ぜひご覧ください。

・メニュー

・蓋に書いてある情報ついて

①フジクリーン ・・ メーカー名です。浄化槽設置時に付いている蓋には浄化槽本体と同じメーカー名が入っています。 ②Φ450 ・・ 浄化槽側の穴の規格。蓋の大きさを表しているわけではありあせん。実際の大きさはメジャーを使い測る必要があります。 ②500k ・・ 蓋の頑丈さ。蓋の上に載っても大丈夫な重さについて書いてあります。この画像の蓋は500kgの荷重までは問題ありません。 ここからはそれぞれの内容を詳しく解説していきます↓↓

・メーカーの選び方

浄化槽には様々なメーカーが存在します。 浄化槽の蓋もメーカーごとに色々なサイズを作り販売していました。特に単独浄化槽(みなし浄化槽)は様々な蓋の大きさが存在していたようです。現在は廃業、もしくは浄化槽事業から撤退してしまったメーカーもあるため同じ大きさの蓋を用意することが出来ない場合もあります。 現在設置されている合併浄化槽は、ある程度蓋の規格が統一されているため他のメーカーの蓋を使用することも出来る場合も多いです。 ロゴが入っていなくても構わない場合は汎用品の蓋を選ぶことでコストを抑えることが出来る場合があります。
汎用品のマンホールを色とサイズ別で並べますのでご確認ください。↓
メーカーの純正品はこちらです。ご確認ください。↓

・蓋の大きさについて

蓋選びの際には必ず実際の大きさ(直径)を測る必要があります。同じΦ450の蓋でも474mm、478mm、491mm、497mm、502mm、、、と様々な大きさが存在します。実際の直径を測ることが蓋を購入する時に失敗しない条件です。 大きさを測る時の注意点が2つあります。 まず、蓋は枠にはまっているため枠の部分は測ってはいけません。蓋の部分のみを測るようにしてください。 下の画像であれば黄色の部分は枠ですので赤い円の部分から測る必要があります。 2点目はミリ単位で測ることです。おおよその直径ではなくきちっと測ることが大事です。 蓋は気温などの外部要因で1mm程度大きさが変わる場合がありますのでその程度は誤差と考えて頂いて大丈夫ですが、3mm以上の差は合わない場合が出てくる可能性があります。

耐荷重の選び方

耐荷重は蓋の上を通る物の重さによって変わります。 例えば ・人しか通らない ・人しか通らないが冬期は落雪がある ・乗用車が蓋の上を通る ・トラックが上を通る場合がある このように状況は様々だと思います。 人しか通らない場合は耐荷重が200kgもあれば問題無いですし、トラックが通る場合は1500kgの蓋が安心だと思います。