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Thule(スーリー):信頼性と機能性を兼ね備えたカーキャリアのトップブランド

公開日:2024/09/27 更新日:2026/01/10

■カーキャリアのトップブランド スーリー

【THULE(スーリー)とは?】 THULE(スーリー)は、1942年北欧スウェーデンで誕生した企業で、今現在カーキャリアの分野では世界最大級の企業です。 その製品は、優れた機能性と安全性、そして高いデザイン性を持ち、欧州を中心に自動車メーカーの純正キャリアのOEM製作も行っています。 【ベースキャリアとアタッチメント】 THULE(スーリー)のキャリアは、車両に直接装着するベースキャリアとベースキャリア上に積載するアタッチメント(ルーフボックスや各種の専用キャリア)との大別されます。 ベースキャリアはスーリーが車種ごとに最適なフィッティングの組み合わせを設定しており、アタッチメントも積載するものに合わせて、さまざまなバリエーションの商品がラインナップされています。

■ベースキャリアとは?

ルーフボックスやアクセサリー(サイクル用キャリアやスノーボード用キャリアなど)を積載するためのベース(土台)となるキャリアで、基本的には①フット、②バー、③キット、3つのパーツから構成されます。 「カールーフにルーフボックスを載せたい」「サイクル用キャリアで自転車を運びたい」といったご希望を叶えるためには、まずはお車にベースキャリアを装着する必要があります。 ①フット ベースキャリアを支える「足」に当たるパーツです。カールーフの形状(ルーフレールの有無/ルーフレールの種類)により、適合する(利用可能な)フットが決まります。 ②バー ルーフボックスやアクセサリーを取り付けるために必要な棒状のパーツです。 ③キット カールーフにフットを固定するためのパーツです。 車種ごとに設計されたパーツで、それぞれに異なる形状をしています。 ※カールーフとの間に隙間があるタイプのルーフレールを備えた車種の場合、ルーフレールに直接フットを取り付けるため、キットは不要です。 この場合、ベースキャリアはフットとバー、2つのパーツから構成されます。

■ベースキャリアの選び方

車種、年式、型式、ルーフ形状(ルーフレールの有無/ルーフレールの種類)によって適合するフット、バー、キットが異なりますので、ベースキャリアを装着する車両の情報とスーリーが発表している車種ごとの適合情報を十分に確認の上、必要なパーツをご選択いただく必要があります。 また、フットやバーにはいくつかのバリエーションが設けられており、同じ年式、型式、ルーフ形状の車種であっても、適合するベースキャリアのセットには複数の組み合わせが存在します。(キットは車種専用のパーツですので、選択肢はございません。) 2026年1月現在、スタイルマーケットでは主に7種類のフットと3種類のバーを販売しています。

【フット】

カールーフの形状(ルーフレールの有無/ルーフレールの種類)により、対応するフットが決まります。 ■ノーマルルーフ用のフット ①フット 7105 ②フット 7205 ノーマルルーフ(ルーフレールなどの取り付け場所がないカールーフ)用のフットです。 カールーフ上にキャリアを取り付けるための装備がないため、車種ごとに設計されたキットを用いて、ドアの枠を掴むようにして固定します。 フット 7105はスタンダートなデザインのフット、フット 7205はバーと組み合わせた際に、バーの両端がフットの外側に飛び出さないタイプのフットで、装着後はカールーフの曲線と馴染み、洗練された印象に仕上がります。 一方、フット 7105を利用するよりも取付有効幅(ルーフボックスやアクセサリーを取り付けることができる幅)が狭くなるため、大型のルーフボックスなど、下面の幅が広いアタッチメントを積載する場合には、注意が必要です。 また、フット 7105が適合する全ての車両においてフット 7205を利用できる訳ではないので、その辺りの情報にも留意する必要があります。 ※ノーマルルーフ用以外のフットにも、バーの両端がフットの外側に飛び出さないタイプのフットが用意されていますが、いずれもメリット(洗練された印象)とデメリット(取付有効幅が狭い)を持ち合わせています。 ■ダイレクトルーフレール用のフット ③フット 7106 ④フット 7206 カールーフにダイレクトルーフレール(カールーフとの間に隙間がないタイプのルーフレール)を備えた車両用のフットです。 車種ごとに設計されたキットを用いて、ルーフレールを左右から挟み込むようにして固定します。 フット 7106はスタンダートなデザインのフット、フット 7206はバーと組み合わせた際に、バーの両端がフットの外側に飛び出さないタイプのフットです。
■フィックスポイント(取り付けポイント)用のフット ⑤フット 7107 ⑥フット 7207 カールーフにフィックスポイント(取り付けポイント)を備えた車両用のフットです。 フィックスポイント上にボルトを用いてキットを取り付け、キットの上にフットを固定します。 フット 7107はスタンダートなデザインのフット、フット 7207はバーと組み合わせた際に、バーの両端がフットの外側に飛び出さないタイプのフットです。 ■ルーフレール用のフット ⑦フット 7104 ⑧フット 7204 カールーフにルーフレール(カールーフとの間に隙間があるタイプのルーフレール)を備えた車両用のフットです。 フット 7104の場合は、爪状になった部分で左右からルーフレールを挟み込むように、フット 7204の場合は、ベルト状のパーツでルーフレールを巻き込むようにして固定します。(キットは不要です。) フット 7104はスタンダートなデザインのフット、フット 7204はバーと組み合わせた際に、バーの両端がフットの外側に飛び出さないタイプのフットです。 ■レインガーター(雨どい)用のフット ⑨フット 951 車両に備えた雨どいを利用して固定するタイプのフットです。(キットは不要です。) 200系のハイエースなど、主にバン用です。

【バー】

①スクエアバー シンプルなデザインのスチール製バー。 フット 7105/7106/7107/951を組み合わせることができます。 スクエアの形状とスチールの素材感が無骨な印象で、キャリアバスケットなどとよくマッチします。 他のバーと比較して安価なのも魅力ですが、風切り音を気にされる方や洗練された印象に仕上げたいという方は、続いてご紹介するウイングバー EVOやウイングバー エッジをおすすめいたします。 ②ウイングバー EVO 空気抵抗と風切り音が少ないアルミニウム製バー。 フット 7105/7106/7107と組み合わせることができます。 シルバーとブラックの2カラー展開で、車両の色、ルーフボックスやアクセサリーの色に合わせて選択することができます。 ③ウイングバー エッジ フット 7205/7206/7207と組み合わせることができ、組み合わせたバーの両端がフットの外側に飛び出さないため、より洗練された印象に仕上がります。 バー自体はウイングバー EVOと同じ特徴を持ち合わせており、カラーもウイングバー EVOと同じくシルバーとブラックの2カラーです。

【キット】

車種ごとに設計されたパーツですので、バリエーションはありません。 また、カールーフとの間に隙間があるタイプのルーフレールを備えた車種の場合、ルーフレールに直接フットを取り付けるため、キットは不要です。

■車種別専用ベースキャリアセット

ここまでベースキャリアの選び方をご案内してきましたが、いざご自身のお車に合うパーツをピックアップするとなると煩雑さや不安をお感じになる方は多いように思います。(実際適合に関するお問い合わせを頂戴する機会は多いです。) 販売している私どもも、車種ごとに最適なフィッティングのベースキャリアが設けられていることは安全性という点で安心感がありますし、フットやバーに複数の選択肢が存在することは予算や用途、デザインや色によって商品を選択できるという点で大きなメリットだと感じる一方、お客様は選びにくさをお感じになるであろうと感じるところです。 そんな方のためにスタイルマーケットでは、車種ごとにベースキャリアセットをご用意しております。 例えば、トヨタ RAV4の専用品やスバル レヴォーグの専用品で申し上げますと、以下のようなラインナップです。

60系 プリウス専用

50系 RAV4専用

T33 エクストレイル専用

VN系 レヴォーグ専用

ランドローバー ディフェンダー専用

■お気軽にお問い合わせください

上でご案内した車種以外にも専用のベースキャリアセットをご用意しております。 車種、年式、型式、ルーフ形状(ルーフレールの有無/ルーフレールの種類)をお知らせいただければ、適合するベースキャリアセットをご案内申し上げますので、ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。

■アタッチメントはこちらから

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2026/10/01
oshiomama
女性
70代以上
買って良かったです
ヤリス ピッタリでした こちらの質問にも速やかに丁寧に答えて頂いて ありがとうございました 欲を言えば もう少し安かったらなと思いますが 商品が良かったので満足です
注文日:2026/09/24
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2026/09/30
タカC_1985
男性
40代
150プラドの時は純正で後席ミラーがあり、250には付いてなかったので、取り付けました。これで後席の子供を見るのに振り返らずにすみます。
自分用|実用品・普段使い|はじめて
注文日:2026/09/15