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お風呂上がりは、濡れた肌にボディクリーム。しっとり続く保湿習慣

公開日:2025/10/03 更新日:2025/12/11
お風呂上がり、タオルで拭く前の“濡れたまま”の肌にボディクリーム。実はこれ、手早くしっとり仕上げるコツです。 ここでは、”濡れた肌に塗るメリット、60秒でできる基本ステップ、量の目安”、そして、おすすめアイテムの使い方まで、やさしくまとめました。

なぜ「濡れたまま」が良いの?

✔ うるおいを逃しにくい お風呂上がりは肌がしっとり。水分があるうちにクリームで包むと、なめらかに整えやすくなります。 ✔ 時短&ムラになりにくい 伸びがよく、広い面をさっとケア。こすらず済むので肌負担も軽く。 ✔ ベタつきにくい 濡れ肌は少量でOK。仕上がりが軽く、服もすぐ着られます。

濡れたまま塗る?タオルで拭いてから塗る?

どちらにも良さがあります。ライフスタイルや好みで使い分けましょう。 【 濡れたまま塗る 】 ▶ メリット:うるおいを抱え込みやすい。時短で全身に広げやすい ▶ デメリット:慣れないとベタつきを感じることも。床が滑りやすい ▶ おすすめの人:時短ケア重視・乾燥しやすい方 【 タオルで拭いてから塗る 】 ▶ メリット:量の調整がしやすい。仕上がりが軽めになりやすい ▶ デメリット:タイミングが遅れると乾燥しやすい ▶ おすすめの人:さらっと仕上げたい方・夏場のベタつきが苦手な方

基本ステップ(60秒で完了)

①. シャワーを止める:水がしたたる程度の濡れ肌のまま。 ②. ボディクリームを手のひらで温める:やわらかくしてから、脚→腕→体の順に大きな面でなじませる。 ③. タオルで“押さえ拭き”:余分な水気だけをそっとオフ。こすらないのがポイント。 ④. 仕上げのプレス:手のひらで軽く押さえ、密着感を高める。 ──────────────────────── 部位別の量の目安 ──────────────────────── 両脚:さくらんぼ 3粒大 両腕:さくらんぼ 1〜1.5粒大 手:ブルーベリー 1〜2粒大 濡れ肌は伸びが良いので少量からスタート。足りなければ追い塗りすればOKです。 ──────────────────────── 季節や肌質に合わせたコツ ──────────────────────── ▶ 冬・乾燥が気になるとき 仕上げにもう一度、乾きやすい部位へ追い塗り。パジャマ前に手のひらプレスで密着。 ▶ 夏・ベタつきが気になるとき 量は控えめに薄くのばし、露出部は押さえ拭きを丁寧に。ポンプタイプだと取り出しがスムーズ。 ▶ 敏感に傾きやすい肌 香りや精油に敏感な場合は少量から。違和感を覚えたら使用を控えましょう。 ──────────────────────── 成分選びのポイント ──────────────────────── 濡れ肌ケアは、水分を抱え込む保湿成分(グリセリン、BG など)と、うるおいを包むエモリエント成分(アーモンド油、カカオ脂などの植物オイル)を組み合わせたものが使いやすいです。 香りは天然精油など、続けやすい心地よさも大切に。

おすすめ商品の紹介

スチームクリーム オリジナル

✔ 濡れ肌でもムラになりにくい、伸びの良さ 手のひらで温めるとスッと広がります。 ✔ 全身にこれひとつ 顔・からだ・髪までOK。お風呂場に常備して時短ケア。 ✔ 心地よい香り 天然精油の香りが心地よさをサポート。 ✔ 使い方のコツ 濡れたままの肌に少量を広い面でなじませ、最後はタオルで押さえ拭き。仕上げに手のひらで軽くプレスすると密着感アップ。

スチームクリーム ボトル

✔ ポンプ式で使いやすい お風呂場でも片手でサッと使えます。 ✔ オリジナル同様、全身OK 顔・からだ・髪に使えるマルチケア。 ✔ 容量たっぷり 家族みんなでシェアして毎日ケアにぴったり。 ✔ 使い方のコツ お風呂上がり、タオルで拭く前の肌にポンプから1〜2プッシュ。のばしやすく、ベタつきにくい仕上がり。

よくある質問(FAQ)

Q. 濡れたまま塗って、あとでタオルで拭いたら落ちませんか? A. タオルは押さえるだけに。表面の水気だけオフでき、肌になじませたクリームはちゃんと残ります。 ──────────────────────── Q. ベストなタイミングは? A. お風呂上がりの5〜10分以内が目安。肌が乾く前の“即保湿”で、しっとり感が続きやすくなります。 ──────────────────────── Q. ベタつきが気になるときは? A. 量を少なめにして広い面でなじませる→押さえ拭き→手のひらプレス。これで軽い仕上がりに。 ──────────────────────── Q. オイルとクリーム、どっちが使いやすい? A. どちらでもOK。扱いやすさや好みで選んで。クリームは全身に使いやすく、濡れ肌でもすばやくのびます。 ────────────────────────

心地よく続けるためのポイント

✔ 床のすべりに注意 浴室・脱衣所での塗布はマットの上で。 ✔ こすらない タオルは“押さえ拭き”。摩擦は乾燥のもと。 ✔ 肌が敏感なとき 少量で様子を見て、合わないときは使用を控えましょう。 ※ 本記事は保湿・スキンケアの一般的な考え方をご紹介しています。治療目的の内容ではありません。

まとめ

★ お風呂上がりは濡れたままの肌にさっと塗るのがコツ。 ★ 60秒の3ステップ(なじませる→押さえ拭き→プレス)で時短&しっとり。 ★ 量は少なめスタート、足りなければ追い塗りでちょうどよく。 今日から“濡れたままケア”で、毎日のボディ保湿をもっとラクに、もっと心地よく。

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