梅毒は、しこり、ただれ、発疹などの症状が出た後、無症状になる期間があります。しかし、これは治ったわけでありません。治療をしない限り治ることは無く、病気が進行していきます。
性器ヘルペス・性器カンジダは、疲労などで免疫が低下すると再発することがあります。
妊娠中に梅毒にかかっていると、胎児に感染し死産・流産の原因になったり、先天性障害がおこることがあります。
梅毒では、心臓や血管の病気、認知症のような脳障害、神経麻痺、失明をするリスクがあります。
また、B型肝炎では劇症肝炎、C型肝炎では慢性肝炎、劇症肝炎、肝硬変、肝臓がんになるリスクがあります。