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スリッパ・ルームシューズの正しいサイズ選びと測り方

公開日:2026/07/19 更新日:2026/07/23
「普段の靴は24.0cmだけど、スリッパのMサイズって履けるの?」 「甲高・幅広だから、ネットで試し履きせずに買うのは不安…」 スリッパやルームシューズは「M・L」や「フリーサイズ」といった大まかな表記が多く、自分の足に本当に合うのか迷ってしまいますよね。サイズが合わないスリッパは、歩きにくくて疲れるだけでなく、転倒などの危険にも繋がります。 この記事では、スリッパ専門店スタッフが自宅でできる正しい足の測り方と、失敗しないスリッパの選び方のコツを徹底解説!足の形にお悩みの方にもおすすめな、フィット感抜群のスリッパもあわせてご紹介します。

自宅で簡単!正しい足のサイズの測り方

スリッパ選びで失敗しないためには、まずご自身の正確な足のサイズを知ることが大切です。重要なのは「足長(そくちょう)」と「足囲(そくい・ワイズ)」の2つです。 1. 足長(縦の長さ)の測り方 足長とは、一番長い指の先端からかかとまでの長さのことです。 測り方: 壁にかかとをピタッと合わせ、一番長い指(親指または人差し指)の先端までの長さを定規やメジャーで測ります。 2. 足囲/ワイズ(足の甲の幅・厚み)の測り方 足囲とは、足の親指の付け根の出っ張った骨と、小指の付け根の出っ張った骨を通るように、ぐるりと一周させた長さのことです。「甲高・幅広」かどうかを知る目安になります。 測り方: 立った状態で、足の幅が一番広い部分にメジャーをぐるりと回して測ります。 ワンポイントアドバイス: 足のサイズは、朝と夕方で変わる(夕方の方がむくんで大きくなる)ことが多いため、午後から夕方にかけて測るのがおすすめです。また、冬場は分厚い靴下を履いた状態で測るとより正確です。

スリッパ特有のサイズ選び 3つのコツ

靴(スニーカーなど)とスリッパでは、サイズの選び方が少し異なります。形状別の選び方のポイントを押さえましょう。 1. 「かかとなし(オープントゥ等)」は少し小さめでもOK 一般的なかかとがないスリッパの場合、かかとがスリッパから「1cm程度はみ出している状態」が実は正しいサイズ感(美しい履き方)と言われています。迷った時は、歩くときにパカパカと脱げてしまわないよう、ジャストサイズ〜やや小さめを選ぶのがおすすめです。 2. 「かかと付き(ルームシューズ)」は+0.5cm〜1cmを すっぽりと足を包み込むブーツ型やシューズ型の場合は、つま先が当たると痛くなってしまいます。普段の靴のサイズと同じか、靴下を履くことを考慮して「+0.5cm〜1.0cm(ワンサイズ上)」のゆとりを持ったサイズを選ぶと安心です。 3. 「甲高・幅広」は調整可能か柔らかい素材を 足の甲が高い方や幅が広い方は、スリッパの甲部分(アッパー)に足がつっかえてしまい、奥まで足が入らない(=かかとが大きくはみ出る)という失敗がよくあります。 甲のサイズをマジックテープで調整できるタイプや、生地が伸びやすいニット素材・ソフトスリッパを選ぶのが正解です。

サイズ展開が豊富のおすすめスリッパ

スリッパのサイズ選びでよくあるご質問

Q. Mサイズ(〜24cm)とLサイズ(24.5cm〜)の境目で、自分の足が24.5cmです。どちらを買うべきですか? A. スリッパの形状によっておすすめが変わります。 「かかとがない通常のスリッパ」の場合は、脱げにくさを優先して小さめの【Mサイズ】をおすすめすることが多いです。(かかとが少し出るのは問題ありません) 「かかとまで覆うルームシューズ」の場合は、つま先の圧迫を防ぐため大きめの【Lサイズ】をおすすめします。

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更新日09/19(09/12〜09/18集計)

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