設置するスペースが最小で83cmしかなかったので事前に後ろの配管がどのぐらいのスペース(遊び)が必要かと問い合わせましたが結局設計図しか送られて来なかった。万が一設置できないととんでもない損失失敗になるので念のためにこの75cm角の最小サイズを選択した。しかし後ろの遊びは0cmにしようと思えばできるし普通に1cmあれば十分。つまり安い方の82角の方を買っておけば良かった。事前に販売者側に聞いても設計図しか送ってこないのでどうにもならない。あとそもそもこの75cm角サイズですが、ベースから壁が立つところまで3cm もある。両方合わせると6cmロスになる。なのでシャワー内の実際の大きさは巾68cm、奥行きシャワー面が内側に出ているので60cm ほどしかなく極小。正直最初に見た時にやはり作りのしょぼさを感じずにはいられない。まず82cm角を選択できたはずなのに実際の設置作業条件に関して説明がちゃんと欲しい。あと80角サイズでTOTOが15万1000円送料込みで売られている。そして私は全く何もないところから工事したのでこちらの商品9万9800円+送料18,500円にガス給湯器16号3万3000円、それに新規のガス水道電気 排水 組み立てまで込みで33万円で地元の業者にやってもらった。約49万円です。しかしTOTOのユニットシャワー80cm角が15万1000円で送料込みで売られている。基礎的な工事33万円は一緒として照明と換気扇の電気工事1万円、部屋の隅に置くとしたら大工工事は2面だけで済むので5万円もあればできると思う。後は換気扇+5000円。つまりTOTOのものにしても設置するところが85cm角ぐらいあれば+10万円もかからない。それと比べるとこの商品のクオリティ、コスパはかなり低いと思う。換気扇はうるさいしビスが飛び出てる。非効率な設計で中はかなり狭い。AIのクラウドに計算させてもTOTOの物はプラス10万円弱できる計算が出た。クラウド計算約57万3,000円。正直安いと思っていたこのシャワーは品質、快適さからして買って後悔した。せめて82角サイズだったら少しは納得していたかもしれませんが。どちらにせよ室内施工で基礎工事を伴う場合は国内メーカーと10万円弱変わるかどうか。20年近く使うとかと思えば当然+10万円で快適な方がいい。後悔が買ってからじゃないとわからない。