高岡市の伝統的工芸品である「高岡鋼器」。
入学や就職、引っ越しなど
新たな始まりを迎える春。
新生活を始めるときには、
食器も新しく揃えたくなりますね。
能作のテーブルウェアは、
錫のやわらかな耀きが特徴。
どんな料理も引きたて、
食卓を上品に演出します。
今回は、そんなテーブルウェアの中から、
毎日の食卓の定番として活躍してくれそうな
シンプルで飽きのこないデザインのお皿を
ご紹介いたします。
オーソドックスな丸い形状に、布目や氷割の
繊細な模様が趣のある大皿・中皿・小皿(布目・氷割)。
一つひとつ手作業で成型した、手仕事の味わいが魅力のお皿です。
お皿には大きく分けて「大皿」「中皿」「小皿」「豆皿」の4種類があります。
一般的に、そのサイズは以下のように分類されます。
・大皿:24cm以上
・中皿:18cm〜24cm
・小皿:9cm〜18cm
・豆皿:9cm以下
一番大きな大皿は、家族で食べるメインのおかずを盛り付けて。
同じ布目や氷割の小皿を取り分け皿として使えば、
テーブルコーディネートに統一感が生まれます。
また、大皿は主菜と副菜、ごはんなどをワンプレートで楽しむのにもおすすめ。
お皿の上の仕切りとして使える豆皿と
組み合わせてもおしゃれですよ。
大きすぎず小さすぎず、ちょうどいいサイズの中皿は、
一人分のおかずの盛り皿として。
少し大きめの取り皿としても重宝します。
小皿は、前菜やサラダの盛り付けや取り分け皿として。
お造りを盛り付ければ、涼やかな印象に。
和食にも洋食にも活躍してくれるデザインです。
小皿 – 丸・三角・四角は、シンプルな形状で使いやすく、
鋳肌のやさしい風合いが料理によくなじみます。
小ぶりで、漬物や副菜などの箸休めの盛り付けるのにぴったり。
フルーツやお菓子などを載せても可愛らしいお皿です。
自分らしい食器が揃えば、毎日の食卓がもっと楽しいものに!
新しい生活のスタートを、特別な器とともに彩りましょう。