九月【彼岸】
春分の日、秋分の日を中日として、その前後七日間を彼岸といいます。春分の頃には冬の寒さが、秋分の頃には夏の暑さが終わり、過ごしやすい気候になるので、「暑さ寒さも彼岸まで」と言われます。
十月【豊年満作】
水・土・太陽。自然の力によって育てられた野菜や果物。多くの人たちの苦労の結晶である野菜や果物をふんだんに使い、秋の恵みに感謝を込めて皆さんにお届けします。
十一月【七五ニ】
三歳、五歳、七歳という子供の成長に感謝し、幸せを願う行事です。現在七五三につきものの千歳飴は名前の通り、千歳までの長寿を願うものです。引き菓子、赤飯なども欠かせません。