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夏の食卓と、リューズガラス

公開日:2025/02/10 更新日:2026/08/26
shesayオリジナルプロダクトの「リューズガラス」 光を受けてきらめくガラスの器は、夏の食卓に涼やかな空気を運んでくれます。 再生ガラスならではのゆらぎや気泡が、一つひとつに異なる表情を生み出し、お料理をよりみずみずしく引き立てます。 暑い季節のひとときを、軽やかに、心地よく。 暮らしに寄り添うガラスの美しさをお楽しみください。

【毎日使いたくなるガラスの食器】

冷たい料理や飲み物が並ぶ夏の食卓。 主張しすぎない佇まいだからこそ、 そうめんや冷菜、旬の果物など、 夏ならではの料理を引き立ててくれます。 気軽に使えて、長く愛せる。 暮らしに寄り添うガラスの器です。

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【食洗機対応のグラス】

ほんのり青みを帯びた、すっきりとした表情が特徴の涼やかなグラスたち。 毎日の食卓にも、来客時にも。 扱いやすさと美しさを兼ね備えた、これからの定番。

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【花を引き立てる、フラワーベース】

夏の食卓に添えたい、みずみずしい夏の花。 リューズガラス特有のゆらぎのある質感が 光をやわらかく取り込み 季節の花をより自然体で美しく見せてくれます。 一輪でも、花束でも、枝ものでも。 気負わず飾れるからこそ、日常に花を取り入れるきっかけに。

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【50%OFF SALE 】

一部アイテムを、特別なプライス「50%OFF」で。 気になっていたリューズガラスを、より身近に取り入れていただけます。 数量や期間に限りがありますので、 この機会をどうぞお見逃しなく。

なぜ "リューズガラス" なのか

私たちはこの再生ガラスシリーズのことを、親しみを込めて‘‘リューズガラス’'と名付けています。 まだ商品企画をはじめた頃の二十数年前には、「リユースガラス」だと呼びにくかったり、一般的には聞きなれないという問題がありました。しかし商品化が進むにつれ、打ち合わせや社内外のやり取りでは何らかの名称では呼ばなくてはなりません。そのうち社内では「リユース」を濁らせた「リユーズガラス」に変化して呼びやすくなり、さらにもっと発音しやすい‘‘リューズ’'へとだんだん変化して、ついには「リューズガラス」ですっかりと定着してしまいました。 まるで方言の成り立ちを見るような感じですが、今となっては世間一般のリサイクルガラス製品とは差別化ができているため、 むしろ商標登録をするほど大切にしている名称となっています。

サステナブルであること

リューズガラスの原料となるのは、回収されてきた大量のガラスびんや不要になったガラス製品たち。 カレットと呼ばれる、使用済みのガラスびんを再利用できる状態にまで砕いたものに、ソーダ灰や石灰石などを加えて高温で溶かしてしまいます。そしてただのガラス原料に戻ってから、また新たな製品へと生まれ変わり、再び誰かのもとへと旅立っていくのです。 ちなみにガラスびんは、溶かせば何度でも再利用することができます。 そう、信じられないことに“何度でも”です。 なんだか当たり前のように感じてしまいますが、素材が劣化したり変質することなく完全にそのまま再利用でき、なおかつ繰り返し使えるような素材は他になかなか見当たりません。

毎日の暮らしの中に

shesayではリューズガラスシリーズとして、毎年新しいオリジナルアイテムをリリースしています。私たちは、このリューズガラスを持続可能な未来への資源としてはもちろん、日々の暮らしを楽しんでいただくためのささやかな道具として、人々に寄り添った環境保全の取り組みを推進していきます。

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