季節の枝物を飾りたい。
そう思っても、なんだかハードルが高そうで中々取り入れられない...きっとそんな方は多いはず。
枝物を飾る時の気になる点をクリアにしながら
暮らしに素敵に馴染む
shesayのとっておきフラワーベースをご紹介します。
長さや重さのある枝物は、小さなフラワーベースだとどうしてもバランスが取りづらくなり、重さに耐えきれず倒れてしまいます。
かと言って、限られた空間に大きなフラワーベースを置くのも難しいですよね。
暮らしに馴染んでほしいからこそ、この素材、このサイズ感で作りました。
アイアン(鉄)でつくられたこのフラワーベースは、本体自体に重量があるので、大きな枝物も倒れずにしっかりと支えることが出来るのが特徴です。
花や枝物を長く楽しむには、できれば毎日のお水替えがマスト。
億劫になってしまいがちな作業も、簡単に行うことが出来れば、お手入れのハードルはぐっと下がるはず。
本体から筒部分が取り外し出来る、こだわりのセパレート形状なんです。
無駄を省いたシンプルなミニマムデザイン。
「アイアン」は無骨な印象もありますが
縦のスッとしたフォルムと、細いラインの持ち手に
仕上げることで、洗練されたムードに。
シンプルゆえ枝物がぐっと引き立ちます。
両サイズともにしっかりと枝物を支え、安定感抜群。
下の写真では、同じアセビの枝を生けてみました。
生けたい枝物、置きたい場所など
お好みでサイズを選んでみてくださいね。
持ち手付なので、持ち運びも簡単です。
飾る枝物の長さや気分にあわせて、色んな場所で飾ってみてくださいね。
季節の花を生けると、ぐっとシックな空間に。
2~3本の花を高低差つけて生けると
バランスよく素敵に飾れます。
ボトルの口径が4~4.5cmほどなので
大きな花束を飾るのには適していませんが
気軽に花を暮らしに取り入れたい時にぴったり。
旬の枝物を選べば、驚くほど長持ちし
暮らしに瑞々しさを与えてくれます。
さらに長く枝物のある暮らしを楽しむために
もうひと手間加えてみて。
お水につける前に枝を「スパッと」切ること。
剪定鋏があればベストですが、手元にない方はキッチン鋏でも。
太い枝はなかなか切れにくいものもあるので、気をつけてくださいね。
枝をカットしたら、縦・横「十字に」切り込みを入れてみてください。
割りを入れることで、水の吸い上げが良くなります。
他にもプラスアルファでさらに長持ち。
☑お水に浸かる部分の葉を取り除く
☑見頃が終わった枯れた葉や芽は摘んでおく
☑お水換え・花瓶の手入れは毎日行う
→アイアンスタンドは細い筒状なので、不要になった歯ブラシなどで擦って汚れをとると◎