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【ReFitブラとは?】6サイズで312のバストタイプに対応する「圧力分散」構造

公開日:2026/09/24 更新日:2026/09/24

テクノロジーが、フィットの常識を変える。

ブラトップが楽で戻れない。でもワイヤーのブラはきつい。かといって、だらしなく見えるのは困る。この三つを同時に満たすものが無くて、なんとなくで選び続けている人は多いと思います。 〈ワコール〉から新発売の「ReFit(リフィット)ブラ」は、まさにその板挟みに向けて作られたブラです。特徴は「圧力分散」構造と、312のバストタイプへの対応。名前のとおり、フィッティングをもう一度見直してほしい、という商品です。 この記事ではReFitブラの魅力をあますことなく調査し、何が新しいのか、どんな人に向いているのかを整理しました。下着通販会社SHIROHATOでも取り扱いを開始します。

ReFitブラとは?

01.ReFitという名前の意味

ReFitは、「再び(Re)フィッティングを見直して、本当のフィット(Fit)を体感してほしい」という考え方から付けられた名前です。とくに“ブラ迷子”、つまり自分に合うブラが分からなくなっている人に向けて作られています。 心当たりのある方は多いのではないでしょうか。ブラトップで数年過ごすうちに、自分のサイズが分からなくなった。試着したけれど、どれが「合っている」状態なのか判断できなかった。きついのが正解なのか、ゆるいのが正解なのかも分からない。 この状態は、サイズを測り直すだけでは解決しません。合うブラが分からないのは、そもそも「合う」の基準が体型によって違うからです。ReFitブラは、そこに構造で答えようとしている商品です。

02.楽さと、だらしなく見えないこと

ブラに求められるものは、この数年で変わりました。毎日気負わず着けられること。締めつけないこと。それでいて、服の上から見たときにだらしなく見えないこと。 従来のワイヤーブラは造形力がある反面、締めつけを感じやすい。ブラトップは楽ですが、バストを支える力は弱く、シルエットは崩れやすい。ReFitブラは、その中間ではなく「両方」を狙っています。 ReFitブラが目指しているのは、ブラトップのようなラクなつけごこちを保ったまま、下からしっかり支えることです。相反する二つをどう同時に成立させているのか、次の章で中身を見ていきます

特徴①「圧力分散」構造

ReFitブラを見て最初に気づくのは、カップが四角いことです。これはデザインではなく機能です。 このカップの形は、圧力分散構造と呼ばれる設計から来ています。人によって違う三つの要素、つまり胴の形状と骨格からなる体型タイプ、バストの大きさ、バストの加齢変化を解析して導き出された構造で、フィットしてズレにくくなっています。 圧力分散という言葉がポイントです。1か所で締めて留めるのではなく、力を面で散らして支える。だから締めつけ感が出にくく、それでいてズレにくい。この構造は3つのパーツでできています。
とくに気にしたいのがデルタパーツです。バストの左右差は誰にでもありますが、通常のブラはカップが左右同じ形なので、どちらかに合わせるしかありません。中心のパーツが伸縮すると、1つのサイズで対応できる幅が広がります。 ジェルワイヤーも、ワイヤーが苦手な人にとっては大きい違いです。ワイヤーを外すのではなく、しなやかな素材に替えて残す。支える力を捨てずに痛さだけ減らす方向です。 そしてカップが四角いことで、アウターに響きにくくなります。丸いカップは縁のラインがTシャツに出やすいのですが、直線的な形にすると境目が目立ちにくい。楽なのに、着たときにだらしなく見えないのはここが効いています。

特徴②「312のバストタイプに対応」

もう一つの特徴が、312のバストタイプに対応していることです。感覚ではなく、科学的に解析されたうえで導き出された数字だというのがこのブラの立ち位置です。 312という数字は、3つの軸の組み合わせから出ています。胴の形状と骨格からなる体型タイプ、バストの大きさ、そしてバストの加齢変化。この3つを掛け合わせた数です。
注目したいのは、この312タイプに対してサイズ展開が6つしかないことです。M(UB-)、M、L(UB-)、L、LL(UB-)、LL の6サイズで312のバストタイプをカバーします(UB-はアンダーバストが小さめの人向け)。 つまり「サイズを細かく増やして合わせる」のではなく、「伸びる構造で対応範囲を広げる」という設計思想です。サイズ表とにらめっこして迷う時間が減るのは、ブラ迷子にとっていちばんありがたい部分かもしれません。 ちなみにワコールには「わたしに合うブラ診断」というセルフ診断があります。胴体の形状とバストのボリュームから独自のアルゴリズムでボディタイプを判別するもので、体型タイプ4種類とバストボリューム2種類の組み合わせによる全8タイプ、質問は約5問です。自分の体型タイプを知っておくと、ReFitに限らずブラ選びの基準ができます。

洗濯機で洗えるなど、嬉しいポイントも!

01.洗濯機で洗える 機能がよくても、扱いが面倒だと結局出番が減ります。ReFitブラは洗濯ネットを使えば洗濯機で洗えます。お洗濯の際は、必ず商品の取り扱い表示にしたがってください。 ワイヤー入りのブラは、洗濯を繰り返すとワイヤーが飛び出したり、カップの形が崩れたりします。ReFitブラは、洗濯を繰り返しても造形力が損なわれないこと、ワイヤーが突き抜けないことを確認したうえで洗濯機可としています。 毎日着けるブラは、洗える回数がそのまま寿命です。ここが担保されているかどうかで、1枚あたりの実質的なコストは変わります。 02.Tシャツの下でも響きにくい 縫い代や品質表示のタグは、薄手のトップスだと意外に目立ちます。ReFitブラは肌側を接着でフラットに始末し、品質表示もパッドにプリントしています。ブラの内側に「ぴらぴら」が無い状態です。 後ろのホックは4列調整。着け始めといちばん外側でアンダーの寸法差が出るので、体調やシーズンでアンダーが変わる人には現実的な機能です。 03.ペアショーツもフラット設計 ReFitにはペアのショーツがあります。こちらもアウターに響かせない方向で作られていて、フリーカッティングと接着仕様でフラットに仕上げてあります。 鼠径部(脚のつけ根)にはヘム素材を使っていて、動きや体型に合わせてフィットします。ショーツのラインがパンツやスカートに出るのが気になる人は、ブラとセットで考える価値があります。

SHIROHATOでのラインナップ

結論!こんな人に向いています

最後の行だけは正直に書いておきます。ReFitブラは「毎日気負わず着けられて、それでいてだらしなく見えない」を狙った商品です。デコルテをしっかり作りたい日には、そのためのブラを別に持っておくほうが満足度は高くなります。 自分に合うブラが分からなくなっている、という人にこそ試してほしい1枚です。ReFitの取り扱い一覧から、サイズとカラーを見てみてください。

サイズ選びは専門アドバイザーにご相談を◎

サイズでお困りの方は、「好きなブランド名」と「ブラジャーのサイズ」を添えて、電話またはメールでお問い合わせ下さい。専門アドバイザーがサイズのご相談にお応えします。 万が一、ご購入のサイズが合わなかった場合は、商品到着後7日以内、商品タグを取り外していない場合は、無料で返品交換が可能です。商品到着後7日以内に、納品書の裏にご希望の返品・交換内容を記載して商品と一緒にご返送下さい。(納品書がお手元にない場合はメモ用紙で結構です) 電話でのお問い合わせ 0120-10-4680 (受付時間:平日10時~15時)

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購入者
丁寧な包装で、とても早く届きました。 ワクワクしているうちに届いたので いまめちゃめちゃ嬉しいです。 スリップは肌に優しい風合いの生地で ありながら、バスト下のレースが さり気なく、とても可愛らしくて、 意外と年齢も気にならず身に付け られそうです。 愛用させていただきます。
注文日:2026/10/05
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