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🎁塩瀬の秋ギフト特集🎁

公開日:2026/08/19 更新日:2026/09/30
かけがえのない人生の思い出。 その思い出を彩る大切な贈り物、記念品。 ある時は晴れの舞台に。 ある時は何気ない日常のお返しに。 ある時は心を込めたメッセージに。 塩瀬の和菓子はそんな思い出のそばにあり続けます。 塩瀬は江戸幕府での日々の御用から 宮内省御用としての催事のアレンジ役として 贈り物・記念品について積み重ねてきた 実績があります。 人の目と舌を通じ、なによりも人の心を和ませる和菓子。 歴史に裏打ちされた商品が、人生の大事な場面を彩ります。 幅広い世代にご支持をいただく上品な味わいで 大切な方へのプレゼントとしても 安心してお選びいただけます。

銘菓詰合せ

当店人気の和菓子をセレクトし、詰め合わせた銘菓のギフトセットです。 祝事や感謝の気持ちを伝える際にぴったりの、心からのおもてなしを形にしました。

饅頭

塩瀬のお饅頭は大和芋と米粉、砂糖から皮を作る薯蕷(じょうよ)饅頭というお饅頭です。 毎朝職人が大和芋の皮を一つ一つ手作業でむきすりおろし、その日の温度/湿度で調整しながら米粉と合わせこね上げて生地を作っています。 大和芋のしっとりとした風味に、厳選された北海道エリモショウズとザラメ糖から作られる塩瀬の餡が合わさり上品な味が楽しめます。 「材料落とすな割守れ」厳格な教えとともに伝わって来たその味を是非お召し上がりください。

羊羹

塩瀬の羊羹の歴史は古く、現存する数少ない江戸前羊羹です。 今では珍しい糸寒天を一晩かけてしこみ、その後じっくりと火を入れ、厳選された北海道エリモショウズとザラメ糖から作られる塩瀬の餡を加え上品に仕上げます。 希少な天草から作られる透明度の高い糸寒天は、今では和菓子に使われることは珍しい高級な食材です。 弾力のある滑らかで繊細な羊羹の食感をお楽しみください。

最中・焼き菓子

【袖ヶ浦最中】 塩瀬の最中の始まりは袖ヶ浦最中。 約100年前の明治24年、当時の塩瀬当主とビリヤード仲間であった九代目市川団十郎より袖ヶ浦の菓銘を頂戴、歌舞伎の演目「暫」に合わせて販売し塩瀬の引幕が宣伝となりその美味しさから当時より大盛況のお菓子でした。 皮と餡が分かれたセパレートタイプ。 食べる直前に挟むことでさっくり香ばしい味が口いっぱいに広がる評判のお菓子です。 【焼き菓子】 ふんわりと卵の香りが感じられる塩瀬の焼き菓子は、ついつい食べ進めてしまうお菓子です。 その味に魅了されたのは幕府最後の将軍徳川慶喜公。慶喜公は卵の風味を大変気に入り、お好み菓子として塩瀬のももじ(桃山)が挙げられました。 【栗ひとつぶ・杏ひとつぶ】 栗がまるまる一粒入った栗ひとつぶは、栗のずっしりとした量感と栗あんが調和した人気のお菓子。杏ひとつぶは、密漬けの杏と白あんがアクセントの珍しい焼き菓子です。