Q. 掛け布団の重さは睡眠の質に影響する?
A. はい、影響します。重すぎる掛け布団は体への圧迫感から寝返りを妨げ、血行不良や肩こりの原因になります。軽すぎる掛け布団は保温性が不足し体温が下がって睡眠が浅くなる場合があります。一般的に体重の2〜3%程度の重さが快適とされていますが、個人の好みによって差があります。
Q. 体重別に最適な重さは?
A. 体重50kg以下の方は1.0〜1.5kg、50〜70kgの方は1.2〜1.8kg、70kg以上の方は1.5〜2.0kgが目安です。これは布団全体の重さであり、中綿の量(充填量)とは別の数値です。素材によって同じ暖かさでも重さが大きく異なるため、暖かさと重さのバランスを確認することが重要です。
Q. 重すぎるとどうなる?
A. ①寝返りを打つ回数が減り体の一部に圧力が集中する、②肩・首への圧迫感から肩こりや首こりにつながる、③夜中に布団の重さで目覚めることがある、という問題が起きます。特に高齢者・子ども・体力が低下している方には重い布団は推奨しません。
Q. 軽い布団と重い布団どちらが良い?
A. 個人の体格・睡眠スタイルによります。寝返りが多い方・肩こりが気になる方・体格が小さい方には軽い布団が適しています。寒がりの方・体の大きい方には適度な重さがある布団が保温性の観点で優れています。グースリーの布団は軽量設計で寝返りのしやすさを重視しています。