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Leander(リエンダー)使用レポート② <生後1歳半>

公開日:2025/05/07 更新日:2025/05/08
こんにちは、Shinc lab. オーナーの田中です。 2019年6月末に第一子が誕生し、生後8ヶ月時点でLeanderのハイチェアを導入。 前回は「離乳食初期」の3ヶ月使用レポートをお届けしましたが、あれから9ヶ月—— 我が子が1歳半を迎え、Leanderとの付き合い方にも変化が出てきました。 「実際どう変わったの?」「買ってよかった?」「必要なオプションは?」 そんな疑問に、プロとして、そして親としての目線でお答えします。

成長とともに変わる座り方と食事スタイル

息子は1歳半ほどになると、安定して歩き回るほどに成長しました。離乳食初期では介助が必要だった食事も、今では自分で手づかみ食べができるように! Leanderの魅力の一つは、「成長に合わせて使い方を調整できる」こと。1歳を過ぎた頃から、以下の2つの変化がありました。

① 足置きステップの調整で、安定感アップ

身長が伸びたことで、最初に設定していた足置きの位置では合わなくなり、「足をブラブラさせる」「立ち上がろうとする」などの行動が見られました。 そこで、足が自然と直角になるようステップを下げて再調整。すると、落ち着いて座るようになり、食事中の姿勢も安定しました。

② トレイを導入して感じた3つのメリット

1歳ごろからは、自分で食べようとする姿が見られ始めたため、これまで使っていなかった「専用トレイ」を導入しました。 実際に使ってみて、「親目線で本当にありがたい」と思ったポイントがこちら: ⚫︎メリット1:洗濯物が減る こぼしてもトレイが受け止めてくれるので、服や椅子、床が汚れにくく、洗濯物も最小限に。 ⚫︎メリット2:テーブルを守れる スプーンで叩くなどの動作も、トレイがあればテーブルを傷つける心配がありません。 ⚫︎メリット3:親の心のゆとり 多少汚れても「拭けば大丈夫」と思える安心感。精神的な負担がグッと減りました。

【注意点】トレイが脱走の補助になることも

唯一困ったのは、トレイを掴んで「抜け出そう」とする行動。その場合は、トレイを一時的に外したり、セーフティーバーをしっかり固定したりすることで対処できました。

よく聞かれる「リエンダーは狭くない?」

「セーフティーバーの間が狭そう」という声を、店頭でもよく聞きます。しかし、1年使ってみた結論は「このフィット感でよかった」ということ。 離乳食初期は太ももがムチムチで狭く感じるかもしれませんが、運動量が増えると自然と引き締まり、逆にこのホールド感が転落防止にもつながりました。

Leanderは“育てる家具”だった

この使用レポートは、過去に記録していた当時の育児の一コマです。 あれから数年が経ち、今では懐かしい思い出となりましたが、Leanderは「子どもの成長に寄り添ってくれた、頼もしい存在」だったことを、改めて感じます。 これからハイチェアを選ばれる方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。

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