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板材と角材を使ってちょこっとDIYーDIY初心者が棚をつくってみた

公開日:2026/05/12 更新日:2026/05/13
DIY初心者がはじめて板材と角材をつかって棚をつくってみました。中学生のころ学校で習って以来の超初心者です。ボンドと釘で固定するだけの簡単につくれる小さな棚ですが塗装まで行っています。DIY初心者がチャレンジした工程をご紹介します。

■まずはどんな棚をつくるか描いてみます

置く予定の場所のサイズを測って作成予定の棚のサイズを決めます。強度なども考えて形を決めていきます。今回は6mmの薄い板材をつかうので、つなぎ目を角材で補強することにします。また、天板が側板の上にのる形にします。

■切り出すパーツのサイズを書き出します

木材からパーツを切り出すときに、サイズやパーツ点数を間違えないようにパーツの数量とサイズを図にしておきます。カットするときにこれで確認しながらカットします。

■組み立てる順番を決めておきます

パーツを組み立てる順番を簡単に決めておきます。同時に釘を打つ場所も決めておきます。今回は側板に角材を取り付けて、その上に天板を固定していきます。

■木材の寸法を測りカットの位置をきめます

今回は杉集成材の板材2枚と角材1本を使用します。木材を採寸してカットする位置に印をつけていきます。

■断裁とサンディングでパーツをつくります

■いよいよ組み立てに入ります

最初に側板に角材を取り付けることにします。釘を打つ前にボンドで取り付けておきます。位置がずれないようにある程度密着するまで手で押さえておきます。ボンドが乾くとなかなか取れないのではみ出たらすぐに拭き取ります。ボンドがある程度乾いたら釘を打って固定します。
釘を打つところに電動ドリルかキリで事前に穴をあけます。今回はくぎを打つ場所の厚さが19mmなので、太さ1.2mm×長さ16mmの釘を使うことにします。穴はくぎより少し細めの1mmの太さで釘の半分から2/3位の長さであけます。穴を開けたところにまっすぐに釘を打っていきます。天板も同様にボンドで取り付けた後に釘を打って固定します。
これで一応完成ですが、木材は表面加工をしないと劣化していきますので、保護と景観のために色を塗っていきます。事前処理としてサンドペーパーで軽く磨いて、その後木くずを払っておきます。
水性ステインは布に適量をとり、塗るだけなので簡単に塗装できます。水性なので臭いも少なく室内家具に適しています。今回はカンペハピオさんのボタニカルペイントのケイブブルーを使用しました。
色の塗りっぱなしでもよかったのですが、折角なのでワックスで仕上げました。今回使用したのは小川耕太郎∞百合子社さんの未晒し蜜ロウワックスです。