minä perhonenが開発したオリジナルファブリック「dop(ドップ)」は布の「経年変化」を楽しむという、これまでにない発想から生まれた素材です。
特徴は、表と裏で異なる色糸を使って織られていること。使い込んで表面が擦れていくことで、徐々に裏の色が浮かび上がり、唯一無二の風合いに変化していきます。使うほどに、自分だけの色が現れる。時間の経過がデザインの一部となる「dop」は、長く大切に使いたくなるテキスタイルです。
また、張地としての耐久性にも優れ、家具やクッションなど、日常使いのアイテムにぴったり。デザインと機能を両立する、minä perhonenならではの「物語のある布」です。