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【世界の珈琲シリーズ】ベトナム編!甘くてまろやか“エッグコーヒー”の作り方

公開日:2025/11/21 更新日:2025/11/21
寒さゆえに家に引きこもりがちなこの季節。 どうにかして外出気分を感じたい!と思ったあなた。 そんなときはおいしいコーヒーを作りましょう! 世界各地で飲まれている独自のコーヒーを作れば心は海さえ越えて行くはずです…✨ というわけで今回は世界の珈琲シリーズのベトナム編です。

☕世界第2位のコーヒー生産大国・ベトナム

ベトナムでコーヒーが広がったのは19世紀。ヨーロッパから伝わったコーヒー文化が定着し、その後、政府主導の栽培計画によって生産量が急拡大。 現在では、なんとブラジルに次ぐ世界第2位のコーヒー生産国になっています。 特徴的なのは、ロブスタ種と呼ばれる苦味が強い品種が中心であること。これがベトナム独自のコーヒー文化を育んだ大きな理由でもあります。

🥛どうしてコンデンスミルク?

ベトナムコーヒーの代名詞と言えば、コンデンスミルク。 「なぜ普通の牛乳じゃないの?」と思う方も多いかもしれません。 実は昔のベトナムでは、牛乳が手に入りづらかったといいます。 そこで、保存がきくコンデンスミルクが代用され、ロブスタ種の強い苦味とも相性抜群だったことから、定番の組み合わせとして一気に広まりました。

☕ベトナム独自のコーヒーたち!

● カフェ・スア・ダー(Cà phê sữa đá) グラスの底にコンデンスミルクを入れ、濃いコーヒーを注いで氷と混ぜるアイスコーヒー。暑いベトナムで大人気の一杯です。 ● エッグコーヒー ハノイで生まれた名物コーヒー。 卵黄とコンデンスミルクを泡立てたふわふわクリームをコーヒーに浮かべるスタイルで、まるでデザートのような味わい。 別名“飲むティラミス”です。 ●他にも… ヨーグルトとコーヒーの意外な組み合わせが光るヨーグルトコーヒーなど、まだまだ独自の飲み方はあるようです。 なかでも今回は、人気のエッグコーヒーの作り方をご紹介!

🍳おうちで簡単!エッグコーヒーの作り方

【材料(1人分)】 レギュラーコーヒー:12g(またはドリップバッグ1袋) お湯:120〜140ml 卵黄:2個 コンデンスミルク:大さじ2 【作り方】 ①濃いめにコーヒーを抽出する。 ②ボウルに卵黄とコンデンスミルクを入れ、 泡立て器でしっかりツノが立つまで泡立てる。 ③カップにコーヒーを注ぎ、泡立てたクリームをそっとのせれば完成! クリームはふわふわで、少しカスタードのような食感。 コーヒーの苦味と合わさって、まるでスイーツのような贅沢な一杯に仕上がります。

☕飲んでみた感想

ひと口飲んだだけで、そのふわふわ感に驚き! 甘くてまろやか、そしてコーヒーの深い苦味もしっかり感じられる絶妙なバランス。 「デザートを飲んでいるような幸福感」が味わえる、特別なコーヒーでした。

☕まとめ

今回は、ベトナムのコーヒー文化とおうちでできるエッグコーヒーのレシピをご紹介しました。 世界の文化を知ってから実際に飲んでみると、よりその魅力が深まります。 おうちで簡単に作れますので、ぜひベトナム気分を楽しんでみてください! 次回はどの国のコーヒー文化が登場するのか…どうぞお楽しみに!

🍲おうちで作ってみよう!!

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今回紹介した「エッグコーヒーの作り方」についてはYouTubeで詳しくご紹介しています! ぜひ、こちらもチェックしてみてください🎵