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【美味しく作るコツ】珈琲専門店がオススメする本格ホットカフェオレの作り方

公開日:2026/01/28 更新日:2026/09/22
気づけば1月も末、いよいよ冬が終わりに近づいています。 しかし、まだまだ寒い日が続きますね…。 これまで澤井珈琲では冬にピッタリの 様々な温かいメニューを紹介してきましたが、 今回もポカポカ路線で行きます。 というわけで今回は美味しくカフェオレを作るコツを紹介します。 「カフェオレの作り方くらいわかるよ!」といった声も聞こえてきそうですが、 今回はコーヒー専門店”直伝”のレシピをご紹介します!

☕そもそもカフェオレって?

既にコーヒー好きの方々にはなじみ深い「カフェオレ」ですが、 改めてカフェオレとは何なのか説明します! カフェオレとは…。 フランス語で「コーヒー牛乳」という意味で、 ドリップしたコーヒーと牛乳を、基本的に同じくらいの割合で合わせた飲み物のことを指します! 初めて知った方はこれを機にカフェオレに興味をもらえると、とっても嬉しいです☺

☕美味しく作るための2つのポイント👀

カフェオレを美味しく作るために押さえておくべきポイントを2つ紹介します!! ① コーヒーは「濃く」抽出する カフェオレ作りで失敗しやすいのが、コーヒーの濃さ。 ミルクや砂糖を加えると、思った以上にコーヒーの味が弱くなってしまいます… ミルクや甘さに負けない、しっかりとしたコーヒー感を出すために、おすすめは深煎りのコーヒー豆。 浅煎りだとミルクティーのような軽い味になりやすいので注意しましょう📝 ② 牛乳は温めすぎない ホットカフェオレでは牛乳の温度も重要です。 加熱しすぎると、牛乳の甘みが弱くなり、独特の加熱臭が出てしまいます… そのため、ミルクの温度は60℃以下が良いでしょう🔥 ▼60℃の目安はコチラ! 鍋の場合:フチに細かい泡が立ち始めたらOK 電子レンジの場合:600Wで約40秒 ぜひ参考にしてくださいね♪

家で楽しむ♪本格ホットカフェオレの作り方

▼用意するもの ・深煎りのコーヒー豆:16g ・お湯:90〜100g ・牛乳:70g ・砂糖:適量 ▼作り方 ①牛乳を60℃以下に温める ②深煎りコーヒー豆16gを挽く ③お湯で30秒ほど蒸らす ④数回に分けてゆっくり注ぎ、濃いコーヒー(約70g)を抽出 ⚠注意⚠ 70gのお湯で抽出すると、コーヒーの粉がお湯を吸収し、結果50g程度にまで減ってしまいます! 70gのお湯で抽出するのではなく、『70gのコーヒーを抽出する』、というところを意識しましょう! ⑤牛乳と合わせ、お好みで砂糖を入れて完成!☕

☕こだわったカフェオレのお味は!?

しっかりとコツを押さえて作ったカフェオレは、果たしてどんな味わいなのでしょうか! 試飲してみると… 牛乳や砂糖で薄まることなく、しっかりとしたコーヒーの味わいが感じられる仕上がりに! カフェオレですからコーヒーの味が消されてはなりません。 しっかり濃く抽出する大切さがはっきりわかる瞬間でした✨

☕新しい美味しさを!~アレンジの裏技~

いつもと少し違った味を楽しみたい方には、 キャラメルやバニラなどのフレーバーコーヒーを使ったカフェオレを作るといいですよ! 甘い香りが広がり、ほっと一息つける贅沢な一杯になります… 作り方は通常のカフェオレと同じ!先程のレシピをフレーバーコーヒーで作るだけです! 味変すればいつものカフェタイムも、もっとリッチになりますね!

☕まとめ

何気なく飲んでいるカフェオレ、工夫次第でとっても美味しくなることを知っていただけましたでしょうか? いつも飲んでいる定番のメニューにこそ、工夫を凝らすことで より美味しく、より楽しくなりますね♪ とっても簡単にできるので、ぜひお家で作ってみてください!

☕定番メニューはやっぱり澤井珈琲で!

▼カフェオレ作りにオススメのコーヒーはこちら☕▼
▼カフェオレで味変を!フレーバーコーヒーはこちら▼

💭澤井珈琲チャンネルでも紹介中!

今回紹介した【美味しく作るコツ】珈琲専門店がオススメする本格ホットカフェオレの作り方はYouTubeで詳しくご紹介しています! ぜひ、こちらもチェックしてみてください🎵