クラピアに適した肥料としてメーカーが推奨している肥料は、『有機一発肥料』です。
有機一発肥料はクラピアの元肥用としても追肥用としても最適な肥料で、ゆっくり溶け出して肥効も長持ちなのが特徴です。
また、有機質を約25%含んでいるので土に優しい肥料です。
【施用目安】
①植え付けの元肥として使用する場合(1苗あたりの施肥量)
・痩せた土:18g/1苗(ペットボトルキャップ3杯)
・通常の土:12g/1苗(ペットボトルキャップ2杯)
・もと畑など、肥沃な土:6g/1苗(ペットボトルキャップ1杯)
※余った分は追肥にご使用下さい。
②追肥として使用する場合(1㎡あたりの施肥量)
・痩せた土:48g/㎡(ペットボトルキャップ8杯)
・通常の土:30g/㎡(ペットボトルキャップ5杯)
・もと畑など、肥沃な土:18g/㎡(ペットボトルキャップ3杯)
【追肥のタイミング】
①寒くなる前(10月~11月)
砂の多い土や、養分の少ないやせた土の場合、秋に”お礼肥え”をすることで活性化し、休眠が遅くなることで翌春の芽出しのプラスになります。
②休眠明け(3月~4月)
お礼肥えをしていない場合は、休眠明けに追肥を頂くことで、芽吹き後の生育が旺盛になり、被覆も進みます。
※追肥は①と②どちらかで構いません。
(両方行うと肥料過多になる可能性があります)
<注意>
追肥の際、肥料が直接葉や茎に触れたままになってしまうと、肥料焼けを起こす可能性があるので、撒き終わったらほうき等で上から軽くはらい、葉の下に落としてください。