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赤ちゃんの枕は必要?いらない?メリット・デメリットと選び方のポイント

公開日:2025/02/05 更新日:2026/04/03
もくじ ・ベビー枕を使用する理由は? ・ベビー枕を使うメリット ・ベビー枕のデメリットは? ・赤ちゃん用枕の選び方 ・ベビー枕の注意点 ・まとめ

●ベビー枕を使用する理由は?

生まれたばかりの赤ちゃんの頭は非常に柔らかく、圧がかかると変形しやすくなっており頭の形が絶壁になりやすくなります。おおよそ生後6ヵ月頃を過ぎると徐々に骨が硬くなり、1歳~2歳頃にはほぼ頭の形は決まると言われています。 そのため新生児の0歳の頃から頭の一方から圧がかからないようベビー枕で圧力分散・補助することで綺麗な頭の形を保ちます。 -------- ?絶壁頭とは? 仰向けでの寝姿勢が多いと、頭の後ろが平らになってしまう状態のことです。その他にも一定の方向を見ることで下側になっている頭が平らになり頭の形が歪む斜頭というタイプもあります。 斜頭も同じ方向から圧力がかかり続けることで起こります。

●ベビー枕を使うメリット

■頭の形の保護 一日のほとんどを寝て過ごす赤ちゃんはベビー枕を使うことで頭が床から受ける圧力を分散し、支えてくれるので頭が安定し歪みにくくなります。 枕を選ぶ際はしっかり頭が支えられる構造か、頭が床についていないか確認しましょう。 -------- ■快適な睡眠で健康に 赤ちゃんにとって睡眠は、脳や身体の発達に欠かせないものです。頭が支えられることで寝姿勢が安定し、赤ちゃんの快適な睡眠をサポートします。 さらに寝ているときは頭に熱がこもりやすい為、メッシュ素材など通気性が良いものにすると快適さが増し不快感を取り除いてくれるでしょう。

ベビー枕のデメリットは?

ベビー枕は不要・デメリットとしての声の多くは"窒息死のリスク(乳幼児突然死症候群SIDS)"があげられます。 ベビー枕を使用する際は睡眠中の赤ちゃんの呼吸を妨げる心配がない、通気性の良いまくらをお使い頂き少しでも心配や不安の種を取り除きましょう。 -------- ●ベビーまくらの新生児時期の注意点 新生児期は赤ちゃんの体が非常に繊細で、特に寝姿勢には注意が必要です。頭や首の筋肉が未発達なため、身体にあっていない枕を使用すると逆に負担になってしまうことも。 横向きにややうつ伏せになったときも安全な通気性の良さや、硬すぎず柔らかすぎない素材を使用していることはもちろん、赤ちゃんに合ったサイズのものを選ぶことが重要です。 最初は短時間の使用からスタートし、徐々に赤ちゃんに慣れてもらいましょう*健康や安全を考えて、信頼のできる枕の使用を◎

赤ちゃん用枕の選び方

赤ちゃん用の枕を選ぶ際の重要なポイント! ----------- ①立体的に頭や首を支え、圧力を分散させてくれる。 赤ちゃんの頭を立体的に支え、首に負荷のかかりにくいドーナツ状、または真ん中に少しくぼみのあるような形がおすすめ! 赤ちゃんの頭をやさしくしっかりと支え、ぐっすりと眠れる枕を選びましょう。 ------ ②通気性の良い素材で蒸れや窒息を防止 赤ちゃんの死亡原因の84%がなんと窒息死によるもの。※1 通気性が悪かったり、柔らかすぎるお布団や枕は思わぬ事故の原因に…… 赤ちゃんの寝具には大人が顔をうずめても呼吸が問題なくできるか確認し、通気性のよいものを選びましょう! ※1 厚生労働省:平成24年人口動態調査 不慮の事故の種類別にみた年齢別死亡数 ------ ③洗いやすさ 赤ちゃん用の枕を選ぶ際には、洗いやすさも重要なポイントです。 赤ちゃんは睡眠中にたくさん汗をかいたり、よだれやミルクをこぼしたりすることも多く、枕は汚れやすいアイテム。 枕のカバーは取り外し可能で、洗濯機で洗えるものを選ぶと便利ですよ♪ できれば枕自体も手洗い可能な素材だとなおGOOD!いつでも清潔に保てて安心ですよね。アレルギーのリスクを減少させる効果も期待できます!お洗濯の後は念入りにすすいで、しっかり干すようにしましょう。 ------ 以上の3つのポイントから、赤ちゃんの枕は ・立体的に頭を支えてくれる構造のもの ・通気性が良いもの ・洗濯可能で清潔に使えるもの がおすすめです! 三豊ストアおすすめの「ジオピロー」は全てのポイントをばっちりカバーした大人気ベビー枕で楽天市場ベビー寝具ランキング1位を獲得! Instagramなど各種SNSでも話題のアイテムで世界15ヵ国で100万人以上に選ばれています。 赤ちゃんの成長に合わせて選べるサイズ展開やかわいいカバーも嬉しい♪

ベビー枕の注意点

赤ちゃんに枕を使用する際には、いくつかの注意したいことも。 まず、一番大切なのは安全性。赤ちゃんの成長に合ったサイズ・形か?通気性に問題はないか?清潔で安心安全な素材か?信頼できるものを選びましょう! そしてときどき枕の状態を確認しましょう。汚れやホコリが溜まっていると、赤ちゃんの健康に悪影響を及ぼす可能性があるので、かんたんに洗える素材の枕がおすすめです。 また、使用しているうちに形が崩れたり、へたれてしまうこともありますので、その際には適宜交換を考えましょう。 さらに、赤ちゃんの成長にともない、サイズや硬さが合わなくなることもあります。成長に合わせて枕の見直しをおこなうことで、赤ちゃんが快適に眠れる環境を整えてあげられますよ*

まとめ

柔らかい赤ちゃんのまあるい頭の形をキープする為に、新生児時期からベビー枕を使用するのがおすすめです。 赤ちゃんの寝心地や窒息のリスクを避ける為にも、通気性の良い素材の枕を選ぶことが安心・安全につながります。 赤ちゃんの頭をまんまるに整えてあげたい、睡眠を心地よいものにしてあげたい、そんなお悩みをお持ちの方には是非、専用のベビー枕を使用してみてください。
更新日:10/04(09/27〜10/03集計)
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