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ドムスチェア80周年を祝う「特別仕様のアアルトテーブル」- アルテック -

公開日:2026/08/25 更新日:2026/09/10

取扱店舗限定★特別仕様のアアルトテーブル

スタンダードコレクションにはない特別仕様のアアルトテーブルは2カラー・2サイズ登場!

天板:バーガンディリノリウム

天板:バーガンディリノリウム/脚:ウォールナット色仕上 ウォルナットステイン仕上とバーガンディリノリウムの組み合わせは、インテリア空間に豊かさと奥行きをもたらします。長方形の「テーブル 80A(d 60× w 120)」・円形の「テーブル 90A(d 100)」で展開します。「ドムス チェア」や「アームチェア 45」、同じウォルナットステイン仕上げのチェアと合わせることで、上質で落ち着きのあるダイニングシーンを演出します。また、長方形の「テーブル 80A」は、洗練されたワークデスクとしてもおすすめです。

天板:オリーブリノリウム

天板:オリーブリノリウム/脚:ナチュラルラッカー仕上 バーチ材のナチュラルラッカー仕上げとオリーブリノリウムの組み合わせは、明るさの中に落ち着きを感じさせる絶妙なバランスが魅力です。「ドムス チェア」はもちろん、「チェア 65」や「チェア 69」など、アルヴァ・アアルトがデザインしたダイニングチェアとも自然に調和します。長方形の「テーブル 80A」・円形の「テーブル 90A」をご用意しています。

Artekの名作「ドムス チェア」

近代的な家具デザインの名作とも称される「ドムス チェア」は、イルマリ・タピオヴァーラにより、ヘルシンキの学生寮「ドムス アカデミカ」のためにデザインされました。高い評価を受けた「ドムス チェア」は、フィンランドを代表する椅子として「フィンチェア」という愛称でも呼ばれるようになります。三次元に曲線を描く、人の身体に沿った座面など、長期間座っても疲れにくく、心地良く過ごせるデザインを追及しています。特徴的な小さめの肘掛けは、肘置きとしての役割をきちんと果たしながら、テーブルに椅子を引き寄せやすいように考慮されています。1946年に誕生した「ドムス チェア」は、今もなお、世界中で愛され続けています。

アルヴァ・アアルト(1898–1976)

「北欧の賢人」と称されたフィンランドの建築家で、有機的なフォルムと光の使い方で知られる200以上の建築を手がけました。建築と家具の一体化を目指し、1935年に妻アイノと共にアルテックを創業。彼の家具やガラス製品は北欧デザインの普及に貢献し、量産を意識した合理的な技法や曲げ木の開発など、プロダクトデザインでも高く評価されました。

Artek(アルテック)

アルテックは1935年、アルヴァ・アアルト、アイノ・アアルト、マイレ・グリクセン、ニルス=グスタフ・ハールの4人の若者により「家具を販売するだけではなく、展示会や啓蒙活動によってモダニズム文化を促進すること」を目的に、ヘルシンキで設立されました。今日、アルテックのコレクションは、フィンランドの巨匠たち、そしてグローバルに活躍する建築家やデザイナーによる家具や照明器具、ホームアクセサリーが揃っています。