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大人の「絵日記」、 はじめませんか。

公開日:2026/07/07 更新日:2026/07/07

\ 毎日を、ひとこま。 /

大人の「絵日記」、 はじめませんか。 続けやすい「1日1コマ」カレンダー&日付フリー
「毎日を、もっと大切にしたい」——そんな方に、いま静かに人気なのが大人の絵日記です。とはいえ、仕事に家事に毎日くたくた。日記を毎日書き続けるのは、正直むずかしいですよね。 そこでおすすめなのが、カレンダーのマスに「1日1コマ」だけ描くという方法。食べたもの、お天気、きょうの気分を、ちょこっと描くだけ。特別なことがない日は、そのままの自分を描いてもOK。「無理をしない」のが、大人が絵日記を続けるいちばんのコツです。

絵日記が続く「1日1コマ」という考え方

絵日記に使う手帳は、1ヶ月が見開きで見渡せるマンスリー(月間)タイプが続けやすいと言われます。1マスが無地や方眼だと絵を描きやすく、1マスなら「今日は何を描こう」と気負わずに済みます。 1ヶ月ぶんを並べて見返すと、それはもう自分だけの記録。ささいな一コマが、あとから宝物になります。

絵日記におすすめのカレンダー 2選

1.新年からきちんと始めるなら

マモルくん2027 大判カレンダー (書き込めるA4・1月始まり) 2027年(令和9年)版、販売スタート。 毎日のマスに、ひとこま絵日記。 ・書き込める大判A4サイズ。マスが広く、絵も文字ものびのび。 ・1月始まり・月曜始まりで、新年からきちんとスタート。 ・しっかりした板+前面カバーで、机でもひざの上でも書きやすい。 ・フィットカバーは外せば画板パッドになる2WAY。 ・水彩の重ね塗りにも強い紙質で、彩色も楽しめます。

2.今日からすぐ始めるなら

② 今日からすぐ始めるなら 日付フリー デスクプランナー (買ったその日からOK) 2026年のトレンドは、まさに「日付フリー」。 日付が印刷されていないから、買ったその日からスタートできます。年度始めを待たなくていい。 ・【01】マンスリー…毎日のマスに、ひとこま絵日記。 ・【03】ウィークリー(横型)…区切りのない広さに、のびのびスケッチ。 ・フィットカバーが画板パッドになる2WAY。ビニールカバー付きで持ち出しも安心。 ・少し厚手(110kg)の紙質で、水彩の重ね塗りでも波打ちしにくい。

絵日記を続けるコツ

・テーマを決める:「今日食べたもの」だけ、と決めると悩まず描けます。 ・完璧を目指さない:へたでOK。3分スケッチで十分。 ・描けない日は言葉だけ:一コマに一言でも立派な記録に。 ・見返す時間をつくる:月末に眺めると、続けるのが楽しくなります。

まとめ

絵日記は、上手さより「続けること」。新年からきちんと始めるなら「マモルくん2027」、今日からすぐ始めるなら「日付フリー デスクプランナー」。どちらも書き込みやすく、水彩の彩色まで楽しめます。あなたの毎日を、ひとこまずつ残していきませんか。