ようこそ 楽天市場へ

遮光性能の違いについて

公開日:2026/10/27 更新日:2026/10/27

遮光等級について

遮光カーテンと一口に言っても、光をさえぎる力にはいくつかの段階があります。「思ったより明るかった」「暗くなりすぎた」といった失敗を防ぐために、遮光等級の違いと、お部屋ごとのおすすめをご紹介します。 遮光1級 99.99%以上 人の表情がわからないくらい暗い 遮光2級 99.80%~99.99%未満 人の表情がぼんやりわかる程度 遮光3級 99.40%~99.80%未満 人の表情はわかるが、作業するには暗い 等級ごとの遮光率は1級が99.99%以上、2級が99.80〜99.98%、3級が99.40〜99.79%で、光の入り方は1級が人の表情がわからないレベル、2級がぼんやりわかるレベル、3級がわかるレベルとされています。 どの等級も数値上はほとんどの光をさえぎりますが、実際にカーテンを閉めたときの体感の暗さには、はっきりとした差があります。

同じ「1級遮光」でも透け方が違います

「1級遮光なら、どれも真っ暗になる」と思われがちですが、実は1級遮光の中でも光の透け方には差があります。 1級遮光の基準は「遮光率99.99%以上」。この基準を満たしていれば同じ1級ですが、生地の織り方・裏地の加工・生地の色などによって、わずかに光がにじむものと、ほぼ光を通さないものがあります。 当店では、1級遮光の中でも透け方の違いが分かるよう、A~Cのランクで表示しています。 1級遮光A:光をほとんど通さない、最も暗いタイプ 1級遮光B:わずかに光を感じるものの、十分な暗さを確保できるタイプ 1級遮光C:1級の基準は満たしつつ、生地によっては光がやや透けるタイプ 特に淡い色・明るい色の生地は、同じ1級でも光を感じやすい傾向があります。しっかり暗くしたい場合は、等級だけでなく生地の色にも注目して選ぶのがポイントです。

寝室には1級遮光がおすすめ

朝日や街灯の光で目が覚めてしまう方、日中に睡眠をとる方には、色の濃い1級遮光がおすすめです。 早朝の強い日差しでも、まぶしさを感じにくい 夜間の街灯や車のライトの光が気になりにくい 夜勤明けなど、昼間でもぐっすり眠りたい方に最適 濃い色の生地は光を吸収しやすく、同じ1級遮光でもより高い暗さを実感できます。 さらに暗くしたい方へ カーテンの上部や両サイドの隙間から光が入ることがあります。リターン仕様(カーテンの端を壁側に回し込む仕様)や、カーテンボックスを組み合わせると、より遮光効果が高まります。 リターン縫製をご希望の方はお買い上げの際に摘要欄にご記載下さい。

2級・3級遮光がおすすめの方は?

「真っ暗にはしたくないけれど、まぶしさや外からの視線は防ぎたい」という方には、2級・3級遮光がおすすめです。 朝日で自然に目覚めたい方:カーテン越しにほんのり光を感じられます リビング・ダイニング:閉めても圧迫感が少なく、明るい雰囲気を保てます 子ども部屋・書斎:真っ暗になりすぎず、時間の感覚がつかみやすい 西日対策をしたいお部屋:強い日差しをやわらげ、家具や床の日焼けも軽減 1級遮光に比べて、明るい色や柄物のデザインも選びやすいのも魅力です。

遮光等級についてのまとめ

まとめ:お部屋の使い方に合わせて選びましょう こんな方に おすすめ 朝日や街灯で目が覚めてしまう/昼間に眠りたい 色の濃い1級遮光A~B しっかり暗くしたいが、明るい色も選びたい 1級遮光C 適度に光を感じたい/圧迫感を避けたい 2級・3級遮光 遮光カーテンは「等級が高ければ良い」というものではありません。どのくらいの暗さが心地よいかをイメージして、お部屋にぴったりの一枚をお選びください。
2,250
円
~
4,000
円
~
2,200
円
~
3,000
円
~
更新日:11/04(10/28〜11/03集計)