れんげ肌だより 第15号
【今号のテーマ】
夏の日差しと、上手につきあうために
こんにちは。
夏は一年の中でも、日差しが強くなる季節です。
「紫外線が気になるけれど、どうすればいいですか?」
そんなご質問をいただくことも増えてきます。
れんげでは、帽子や日傘、日陰を利用するなど、
日差しを避ける工夫をおすすめしています。
近年は、紫外線対策のアイテムもずいぶん進化しました。
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■ スタッフも実践しています
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れんげ研究所のスタッフも、
毎日のれんげのお手入れを基本に、帽子や日傘、
UVカットアイテムなども取り入れながら、
日差しの強い季節を過ごしています。
実際にスタッフが愛用しているのは、
フェイスカバー「ヤケーヌ」、ワークマンのアームカバー、
ユニクロのUVカットパーカーなどです。
帽子も、ワークマンやLOFTなどで、
その年の暑さや用途に合わせて数種類を使い分けています。
毎年新製品が出ると買い足して、
いろいろな種類を試していますが、
年々機能が進歩していると感じます。
通気性がよく、着けているほうが涼しく感じられるものや、
軽くて動きやすいものなど、
暑い季節でも快適に使えるものが増えてきました。
最近では、スポーツ用品店やドラッグストアなどでも、
さまざまなUVカットアイテムが販売されています。
毎日のれんげのお手入れを基本に、
ご自身に合った帽子や日傘、UVカットアイテムなども
上手に取り入れながら、
夏の日差しと付き合っていただけたらと思います。
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■ れんげの紫外線対策
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私たちの肌には、本来、紫外線から肌を守る働きが備わっています。
健康な肌であれば、新陳代謝が正常に働き、
紫外線から肌を守るためにつくられたメラニンも、
役目を終えると少しずつ排出されていきます。
れんげが大切にしているのは、その健康な肌づくりです。
日常生活で多少日焼けをすることがあっても、
健康な肌であれば元の状態へ戻る力が働きやすくなります。
だからこそ、肌本来の力を大切にしながら、
次のような紫外線対策をおすすめしています。
○ 肌の負担になる日焼け止めは使わない
○ 日中もれんげをつけ重ねる
○ 帽子や日傘で直射日光を避ける
○ 日を浴びた後は早めにれんげをつける
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■ お客様のお声
夏も、毎日のお手入れを続けてくださっているお客様から、
このようなお声をいただいています。
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「10年くらい愛用してます
暑い夏も日焼け止めいらずです
今は日焼け止めをつけると余計にシミになる気がします
毎日炎天下でサーフィンしてますが海あがり
れんげをつけてトラブルなく過ごしています」
「この夏もれんげ一本で乗り切ってます。
お肌の調子良しです。」
「リピーターです。
紫外線対策には帽子とレンゲが必需品!」
「10年以上愛用しています
ファンデーションはもちろん基礎化粧品類も
いろいろ肌につけるのが苦手で使うのはこの化粧水のみ
それでも冬の乾燥も夏の日焼けも無縁で生活できています」
「日焼け止め製品から
何十年と縁がなくなりました
日焼け止めをつけていないと言っても信じてもらえません
日焼け止めには縁がないれんげ水
信じてられないかもしれませんが
65過ぎてすっぴんでいられるのが
結果です」
帽子や日傘、UVカットアイテムなどを上手に取り入れながら
、毎日きちんとれんげをつけ重ねていくことが、
夏の強い日差しにも負けない健康な肌づくりにつながります。
この夏も、いつも通りのお手入れを続けながら、
日差しと上手につきあっていただけたら嬉しく思います。