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夏の日差しと、上手につきあうために

公開日:2026/07/29 更新日:2026/07/29
れんげ肌だより 第15号 【今号のテーマ】 夏の日差しと、上手につきあうために こんにちは。 夏は一年の中でも、日差しが強くなる季節です。 「紫外線が気になるけれど、どうすればいいですか?」 そんなご質問をいただくことも増えてきます。 れんげでは、帽子や日傘、日陰を利用するなど、 日差しを避ける工夫をおすすめしています。 近年は、紫外線対策のアイテムもずいぶん進化しました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ スタッフも実践しています ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ れんげ研究所のスタッフも、 毎日のれんげのお手入れを基本に、帽子や日傘、 UVカットアイテムなども取り入れながら、 日差しの強い季節を過ごしています。 実際にスタッフが愛用しているのは、 フェイスカバー「ヤケーヌ」、ワークマンのアームカバー、 ユニクロのUVカットパーカーなどです。 帽子も、ワークマンやLOFTなどで、 その年の暑さや用途に合わせて数種類を使い分けています。 毎年新製品が出ると買い足して、 いろいろな種類を試していますが、 年々機能が進歩していると感じます。 通気性がよく、着けているほうが涼しく感じられるものや、 軽くて動きやすいものなど、 暑い季節でも快適に使えるものが増えてきました。 最近では、スポーツ用品店やドラッグストアなどでも、 さまざまなUVカットアイテムが販売されています。 毎日のれんげのお手入れを基本に、 ご自身に合った帽子や日傘、UVカットアイテムなども 上手に取り入れながら、 夏の日差しと付き合っていただけたらと思います。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ れんげの紫外線対策 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 私たちの肌には、本来、紫外線から肌を守る働きが備わっています。 健康な肌であれば、新陳代謝が正常に働き、 紫外線から肌を守るためにつくられたメラニンも、 役目を終えると少しずつ排出されていきます。 れんげが大切にしているのは、その健康な肌づくりです。 日常生活で多少日焼けをすることがあっても、 健康な肌であれば元の状態へ戻る力が働きやすくなります。 だからこそ、肌本来の力を大切にしながら、 次のような紫外線対策をおすすめしています。 ○ 肌の負担になる日焼け止めは使わない ○ 日中もれんげをつけ重ねる ○ 帽子や日傘で直射日光を避ける ○ 日を浴びた後は早めにれんげをつける
━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ お客様のお声 夏も、毎日のお手入れを続けてくださっているお客様から、 このようなお声をいただいています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「10年くらい愛用してます 暑い夏も日焼け止めいらずです 今は日焼け止めをつけると余計にシミになる気がします 毎日炎天下でサーフィンしてますが海あがり れんげをつけてトラブルなく過ごしています」 「この夏もれんげ一本で乗り切ってます。 お肌の調子良しです。」 「リピーターです。 紫外線対策には帽子とレンゲが必需品!」 「10年以上愛用しています ファンデーションはもちろん基礎化粧品類も いろいろ肌につけるのが苦手で使うのはこの化粧水のみ それでも冬の乾燥も夏の日焼けも無縁で生活できています」 「日焼け止め製品から 何十年と縁がなくなりました 日焼け止めをつけていないと言っても信じてもらえません 日焼け止めには縁がないれんげ水 信じてられないかもしれませんが 65過ぎてすっぴんでいられるのが 結果です」 帽子や日傘、UVカットアイテムなどを上手に取り入れながら 、毎日きちんとれんげをつけ重ねていくことが、 夏の強い日差しにも負けない健康な肌づくりにつながります。 この夏も、いつも通りのお手入れを続けながら、 日差しと上手につきあっていただけたら嬉しく思います。