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大内工芸(おおうちこうげい)|竹箸

公開日:2026/09/15 更新日:2026/09/15

大内工芸とは

大内工芸は大分県北西部の日田市にある、1974年創業の小さな工房です。工房周辺の竹林で育つ良質な孟宗竹を使い、創業以来40年以上に渡って、実用性と機能美に優れたテーブルウエアやキッチンツールを作り続けてきました。しなやかでまっすぐな孟宗竹を細くなめらかに仕上げた竹箸は、大内工芸の代名詞。軽くて手になじみやすいスプーンやへらも、長きに渡って愛され続けている商品です。

軽くてしなやかな孟宗竹

軽くてしなやかな孟宗竹 原材料である孟宗竹は、繊維がまっすぐで、しなやかな弾力性があることから、箸作りには最適です。軽くて手になじみやすく、一度使ったら手放せなくなる、とても使いやすい商品です。箸先が細くまっすぐに伸びているため、小さな食材をつまむことや、魚の骨を取ることなど細かい動きもスムーズにでき、繊細な和食も自然と美しい所作で食べられます。

細い箸先を削り出す職人の技

大量生産・大量消費の時代、多くの工房が作業工程を機械化する中で、大内工芸はあえて機械を一切使わずに、職人の手作業によるものづくりを貫いてきました。細い箸先を作るためには、0.2mmよりさらに細かい調整が必要とされます。竹材には柔らかい部分と硬い節の部分があるため、機械による均一な加工ではなめらかな仕上がりになりません。人の手による微妙な力加減があってこそ、素材のもつ美しさを生かした、上質な竹製品が生まれるのです。
  • 更新日09/22(09/15〜09/21集計)
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    2026/09/17
    購入者
    玄関の三和土用に購入。お値段良いので迷っていましたがとても気に入りました。まず軽さに驚き、思ったより小ぶりと感じた箒ですが隙間や角にうまく入ってくれ、またホコリを舞い上げず使い勝手良いです。塵取りは、和紙の軽さと手仕事の優しい風合いに感心しています。楽しく掃除できそうです。大事に使おうと思います。
    実用品・普段使い|はじめて
    注文日:2026/09/15
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    2026/09/17
    うでぃだ
    女性
    30代
    見栄えがよく、玄関に置いてます。さっと使えるので嬉しいです。ただ、使い始めは掃く時に毛がかなり落ちました。
    注文日:2026/08/16