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【耳を塞がない】"ながら聴き"に最適なイヤホンをご紹介!

公開日:2025/05/01 更新日:2026/04/14

家事やお散歩中のお悩みを解決するイヤホン

「家事の最中に音楽を聴きたいけど、家族の呼びかけやインターホンの音を聞き逃したくない…」と思うことや、「お散歩中にイヤホンを使いたいけど、後ろからくる自転車の音が聞こえないのは不安!」と思ったことはありませんか? そんなときにオススメなのが、今注目を集めている「ながら聴き」イヤホン。 この記事では、「ながら聴き」イヤホンの概要やメリット、音響メーカーのラディウスがおすすめする最新モデルをご紹介します。

ながら聴きイヤホンとは?

「ながら聴きイヤホン」とは、耳の穴を完全に塞がない形状のワイヤレスイヤホンのこと。 家事や運動の最中にイヤホンを使いたいとき、有線イヤホンではコードが邪魔になってしまいます。 かと言ってカナル型(イヤーピースを装着するタイプ)のワイヤレスイヤホンでは耳が完全に塞がってしまうため、周囲の状況が分からず不安に感じることも。 そんな時、耳を塞がない形状の「ながら聴きイヤホン」なら、音楽を楽しみながら周囲の音もしっかりキャッチできるので、それらの問題を一気に解消することができます!

ながら聴きイヤホンの<メリット>

【イヤホンを着けても「日常の音」を遮断しない】 ながら聴きイヤホンはイヤホンの音と一緒に周りの音も耳に入ってくるので、イヤホンを外すことなく日常の様々な音に対応することができます。 音楽に集中しすぎず、BGM感覚で楽しめる感覚が、ながら聴きイヤホンの大きなメリットです。
【耳への圧迫感や蒸れを軽減できる】 カナル型イヤホンのようにイヤホンを耳の穴へ入れ込まないので、圧迫感や蒸れを感じることがなく、長時間の利用でも快適に使うことができます。 特に夏場など気温の高い時期には、耳の中に熱がこもるのを防いでくれるため、開放感のあるながら聴きイヤホンの使用がおすすめです。

ながら聴きイヤホンの<デメリット>

【音漏れへの配慮が必要】 耳を塞がない構造のため、静かな空間では音漏れが気になってしまうのがデメリット。 電車内や静かな図書館などでは音量に気を配り、主に自宅や屋外での活動時に利用するのがおすすめです。

ラディウスのながら聴きイヤホン

ラディウスでは現在3種類のながら聴きイヤホンを販売しています。それぞれ「耳に掛けるタイプ」や「首に掛けるタイプ」など形状が異なります。ライフスタイルに合わせて選んでみてくださいね!

イヤーカフ型「HP-H10BT」

イヤーフック型「HP-H300BT」

ネックバンド型「HP-H100BT」

日常に音楽を取り入れよう

ながら聴きイヤホンの特徴やおすすめ製品についてご紹介しました。 利用シーンに応じてぴったりのイヤホンを選んでみてくださいね。

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