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長寿祝いの色と意味 還暦・古希・喜寿・傘寿・米寿・卒寿に贈る キーホルダー

公開日:2026/10/06 更新日:2026/10/06
「今年、父が還暦を迎えるんです」 「祖母の卒寿に、家族みんなで何か贈りたくて」 長寿のお祝いを控えたお客さまから、こんなご相談をいただくことが増えました。 60歳の還暦からはじまり、節目ごとに名前のついたお祝いがやってきます。そしてそれぞれに「祝い色」と呼ばれるテーマカラーがあることは、意外と知られていません。 この記事では、還暦から卒寿までの意味と祝い色、贈りもの選びのポイントをまとめました。最後に、敬老の日に限らず贈れる「くすっと笑える」キーホルダーもご紹介します。

2026年にお祝いを迎える方(満年齢)

還暦1966年(昭和41年)生まれ 古希1956年(昭和31年)生まれ 喜寿1949年(昭和24年)生まれ 傘寿1946年(昭和21年)生まれ 米寿1938年(昭和13年)生まれ 卒寿1936年(昭和11年)生まれ 数え年と満年齢、どちらでお祝いする? 長寿祝いは、もともと数え年(生まれた年を1歳と数える)でお祝いするものでした。最近は満年齢で、ご家族が集まりやすいお誕生日やお正月に合わせてお祝いする方が多くなっています。どちらが正しいということはありませんので、みなさんが顔をそろえやすいタイミングでどうぞ。

60 還暦 KANREKI

十干と十二支の組み合わせは60年でひとめぐり。生まれた年の干支に還ることから「還暦」と呼ばれます。 生まれ直して赤ちゃんに還る、という意味をこめて、祝い色は「赤」。赤には魔除けの意味もあり、昔から赤いちゃんちゃんこを贈る習わしがあります。とはいえ、いまの60歳はまだまだ現役。ちゃんちゃんこの代わりに、毎日持ち歩ける「赤」を贈る方が増えています。 還暦には、赤のPUレザーに名前を刻んだキーホルダーを。「60」「還暦」「KANREKI」などのデザインにお名前を組み合わせて刻印します。

70 古希 KOKI

なぜ「紫」なのか 紫は、昔から位の高い人にしか許されなかった、格別の色。冠位十二階でも最上位の色とされ、気品や敬意をあらわす色として大切にされてきました。「人生の大先輩に、敬意をこめて」。古希・喜寿・卒寿のお祝いに紫が選ばれるのは、そんな想いからです。
古希は「人生七十古来稀なり」という古い詩の一節が由来。70歳まで生きる人が稀だった時代の言葉ですが、いまの70歳はまだまだお元気。お仕事や趣味に忙しい方も多いので、毎日使えて、持ち歩けるものが喜ばれます。

77 喜寿 KIJU

「喜」の字を草書体でくずすと「㐂」となり、「七十七」に見えることから。名前のとおり、喜びの多いお祝いです。

80 傘寿 SANJU

「傘」の略字「仐」が「八十」に見えることから。末広がりの傘のように、これからも穏やかに広がっていく日々を願うお祝いです。

88 米寿 BEIJU

「米」の字を分けると「八十八」になることから。末広がりの「八」が重なる、とりわけおめでたいお祝いです。 八十代の祝い色は「金茶」や「黄」。金色は、実りや豊かさを象徴する色です。重ねてきた歳月の実りを、やわらかな金色でお祝いしましょう。

90 卒寿 SOTSUJU

「卒」の略字「卆」が「九十」に見えることから。九十年という長い歩みを、家族みんなでお祝いする節目です。 お子さま、お孫さん、ひ孫さんまで、親族一同がそろうことも多い卒寿のお祝い。「みんなからの気持ち」をひとつの形にして贈れるものがおすすめです。 卒寿には、紫のPUレザーに名前を刻んだキーホルダーを。「90」「卒寿」「SOTSUJU」などのデザインにお名前を組み合わせ、「卒寿おめでとうございます。」の一言を印した専用ボックスに入れてお届けします。

長寿祝いキーホルダー 共通のポイント

両面に刻印できる 表面はお名前とお祝いのデザイン(横型3種・縦型4種)、裏面は最大3行・1行7文字以内の自由メッセージ。裏面は「通常タイプ(3行とも左寄せ)」と「お手紙タイプ(3行目のみ右寄せ)」からお選びいただけます。 印刷ではなく、金属プレートへの刻印 こすれても消えにくいので、鍵につけて毎日持ち歩いていただけます。 名入れ無料・送料無料・専用ケース付き 六十年、七十年、八十年、九十年。 数字にすると大きな節目も、手渡すものは小さくていい。 毎日持ち歩くものに、名前とひとことを刻んで、 お祝いの気持ちを届けてみませんか。