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鰹節生活はじめましょう

公開日:2025/04/14 更新日:2026/04/10

鰹節生活はじめましょう

わたしたちの毎日の家庭料理に素材が引き立ち、栄養価もアップするおいしいひと手間を加えてみましょう。 むずかしい事はありません。煮物やお吸い物につかう「出汁」は日本の食文化になくてはならないもの。まずは日本の伝統食「鰹節」を取り入れて手軽によい出汁をひく事からはじめてみませんか? そのほんのりとした味わい、食材との相乗効果で感じる幸せ、きっと感動しますよ。

おしゃれな鰹節削り器をご紹介

見た目から入るのも時には重要。 継ぎ目のないなめらかな感触とにぶく光る丁寧な仕上げの刃に「なぜ今まで鰹節生活をしていなかったのかな」そう思ってしまう、台屋の鰹節削り器です。 家具にも使われる二種類の高級な材木を惜しげもなく使用したった四つのパーツで構成されている美しさ。 かんなの技術を継承した高級な刃「青紙」と、安定した削り心地の「SK」組み合わせは四種類、お好みで選んでいただけます。

削りたてを味わう

香り高い削りたての鰹節をよりいっそう美味しく召し上がっていただきたいからごはんの道具にもこだわりました。 お鍋でお米を炊いて、ピッと立った白米が映える飯茶碗、ふわふわと湯気に踊るけずりたての鰹節に、さらっとかけるおしょうゆ。 鰹節をより一層おいしく味わう為の素敵な和の道具を集めてみました。

出汁を取ってみよう

鍋に水を入れ、沸騰寸前に鰹節をふわっと入れます。菜箸で鍋いっぱいに広げたら3回くらい深呼吸・・・。 ざるにふきんやクッキングペーパーを敷いて、漉します。決して絞らず、自然に出汁が落ちるのを待ちましょう。 これが一番出汁です。

一番出汁で

すっきりとした味わいの上質の一番出汁は素麺やうどんなどの自家製めんつゆやすまし汁などに。 上品な出汁のうまみ、香りも堪能したいから口が広がった食器を選んでみてください。

二番出汁 煮物に

次は二番出汁。一番出汁を取った後の鰹節を使って、今度は沸騰させて出汁をとります。煮立ったら新しい鰹節をひとつかみ入れて、そのまましばらく静かに煮てください。味見をしてコクのある出汁になっていたら、出来上がり。 濁らないように一番出汁のように漉して、今度は味噌汁や煮物を作りましょう。しっかりとうまみを含んだ二番出汁でいつもの煮物が更に奥行きのある味になりますよ。熱が効率よく均一に回る鉄の鋳物やアルミニウム合金鋳物のお鍋の力を借りて「うちのごはんはおいしいね」と笑顔になるおかずを用意しましょう。

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更新日:10/04(09/27〜10/03集計)