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PRO-Keds ブランドヒストリー

公開日:2026/03/24 更新日:2026/03/24

PRO-Keds ブランドヒストリー

1949 - ブランドのはじまり

「プロケッズ〈PRO-Keds〉」は、アメリカのスニーカーブランド「ケッズ〈Keds〉」のプロスポーツラインとして、1949年に誕生。

1949 - COURT KING

ケッズの定番テニスシューズ「チャンピオン〈CHAMPION〉」をベースに、アスレチック仕様へと進化させた「コートキング〈COURT KING〉」。 アウトソールとインソールのクッション性を向上させることで、より機能性に優れたモデルへと昇華。 コートキングの誕生をきっかけに、ケッズはスポーツパフォーマンス市場に本格参入し、プロケッズの誕生の原点となる。

1949 - ロイヤルアメリカ ロー

1949年にプロケッズのロイヤルシリーズの第一弾として、「ロイヤルアメリカ ロー〈ROYAL AMERICA LO〉」が登場。

1950 - ロイヤルアメリカ ハイ

1950年代、世界初のハイカットのバスケットボールシューズとして、「ロイヤルアメリカ ハイ〈ROYAL AMERICA HI〉」が発売。 現在のロサンゼルス・レイカーズの前身である「ミネアポリス・レイカーズ」の黄金時代(1949年,1950年,1952年,1953年,1954年)を支えたブランドとして広く知られるようになる。この間「ミネアポリス・レイカーズ」は、NBAチャンピオンを6年間で5回獲得。

1956 - POWERLIFT

プロケッズのシグネチャーのひとつでもある「ヒールパッチ」が初めて採用されたのがこの頃。 当時は「U.S.RRO-Keds」の文字が踵に刻まれた「パワーリフト〈POWERLIFT〉」がプロバスケットボールシューズとして、親しまれるように。

1969 - SUPER

スポーツ界に衝撃を与えた「ロイヤルアメリカ〈ROYAL AMERICA〉」の後継モデルとして誕生した「スーパー〈SUPER〉」。 フォクシングテープに施された3本のラインが特徴。 ヒップホップの発祥地であるニューヨーク市のブロンクスとハーレムで人気を博したことから「アップタウナー〈The Uptowner〉」や、誕生した年代から「シックスティナイナー〈69er〉」と呼ばれることも。 DJクール・ハーク、アフリカ・バンバータ、MC KRS-Oneなど、ヒップホップの創始者たちが愛用したニューヨークを代表するモデル。

1971 - ROYAL PLUS

70年代に入り、上質なスエードを纏った「ロイヤルプラス スエード〈ROYAL PLUS SUEDE〉」が登場。

1983 - SKY HAWK

80年代に入ると、サイドのツインストライプのデザインが特徴的な「スカイホーク〈SKY HAWK〉」がプロバスケットボールからストリートカルチャーまで、幅広いシーンで親しまれるように。

1990 - LAST COLOMBIA

当時、プロケッズの生産拠点だったコロンビア工場の生産終了に伴い、日本国内で「ラストコロンビア〈LAST COLOMBIA〉」が叫ばれるように。 特に「ロイヤルプラス〈ROYAL PLUS〉」はその人気もあいまって、ストリートシーンを中心に、プロケッズの名が広く知られるきっかけに。

2022 - 日本特別モデル

ヴィンテージのディテールを追求し、日本のモノづくりと最新のテクノロジーを融合させた、上品かつ機能的な新しいコレクション展開をスタート。