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敷きパッドがあればシーツはいらないって本当?【教えて!寝具先生】

公開日:2024/11/15 更新日:2025/11/24

👨‍🏫1分でわかる!要約トピックス💡

敷きパッドは、布団やマットレスの上に敷く、中綿が入った機能性の高い寝具。
シーツは汚れ防止が主だが、パッドは寝心地改善や肌触りを良くするのが目的。
併用時はシーツの上にパッドを敷き、一番肌に近い状態で使用するのが正しい。
吸汗、保温、接触冷感など、温度や湿度を調整する多機能なタイプが多い。
中綿入りで汚れ防止効果も高くシーツの役割も兼ねるため、パッドのみで十分。

敷きパッドがあればシーツは不要?

意外と知らない正しい使い方

敷き布団やマットレスの上に敷く「敷きパッド」をご存知でしょうか。 シーツに比べると知名度は低いですが、実は非常に機能性が高い寝具です。 「そもそも敷きパッドとは何か?」 「シーツと何が違うのか?」 「どちらを上に敷くのか?」 と疑問に思う方も多いでしょう。 結論から言えば、敷きパッドがあればシーツは必ずしも必要ではありません。

敷きパッドの役割と正しい順番

敷きパッドは、中綿が入った「敷き寝具」の一種です。 シーツと併用しても問題ありませんが、その場合は「マットレス(敷布団)→ シーツ → 敷きパッド」の順に重ねます。 つまり、敷きパッドが一番肌に近い場所に来るように使います。 ※シーツの下に敷く「ベッドパッド」とは別物ですのでご注意ください)

なぜシーツが不要なのか?

シーツの主な役割は「汚れ防止」ですが、敷きパッドはそれに加えて「寝心地の改善」や「温度・湿度の調整」という役割を持っています。 吸汗性、保温性、接触冷感など機能も豊富で、中綿が入っているため防汚性もシーツより高いと言えます。 汚れを防ぎつつ、寝心地も良くしてくれる。 この2つの役割を兼ね備えているため、敷きパッドを使うならシーツは省略しても大丈夫なのです。

👨‍🏫おすすめ敷きパッドはコレ