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梅酒の作り方|ご自宅でお好みの梅酒をつくる方法【梅酒専門店プラム】

公開日:2024/09/09 更新日:2025/10/08

【材料と用意するもの】

青梅(できれば紀州南高梅)1kg ※写真は1kg 氷砂糖 500g~1kg ホワイトリカー 1.8リットル(市販の果実酒用でOK アルコール度数20度以上) ※ 写真には含まれていません 果実酒用の容器 4リットル容器(フタが密閉できるもの) 竹串 梅のヘタを取るもの

①【容器の消毒】

細菌が入ると腐敗の原因に…前準備はしっかりと! 果実酒瓶は焼酎等を回し入れるか、熱湯で消毒。 焼酎を入れる場合 容器を振って全体に行き渡るようにまわし、中に残った焼酎は捨てます。 瓶を熱湯消毒の場合 瓶の破損を防ぐ為、まずはぬるま湯で十分に温めてから熱湯を回しかけます。 同時にフタの消毒もお忘れずに。 清潔なふきんの上に下向きに瓶を置き、日の当たる所で完全に乾かしてから使用してください。

②【アク抜き】

青くて固い梅の場合(品種:古城等)はアク抜きが必要です。 水をたっぷり入れたボール等に梅を入れ、2~4時間ほどアク抜きをします。 (南高梅を使う場合アク抜きは必要ありません) ※熟して黄色くなった完熟梅や冷凍した梅を使う場合は、水に浸けると傷みますのでアク抜きは必要ありません

③【水洗い】

流水で丁寧に水洗い 洗剤やスポンジを使わずひとつひとつ手洗いしてください 終わったあとはザルなどにあけて水気を切ります 大きいキズのあるもの、傷んだものがあれば取り除いておきます

④【水分を拭き取る】

ザルなどにあけて水気を切った梅を、清潔なふきんやキッチンタオルで水分をしっかり拭き取り、しばらく乾燥 (カビを防ぐ為です!)

⑤【ヘタ取り】

竹串などを使って梅のヘタ(ホシ)を取り除きます つまようじは折れやすいので、竹串がおすすめです ヘタを取らずに漬けるとエグ味がでることがありますので、きれいに取りましょう

⑥【容器に梅と氷砂糖を入れる】

梅と氷砂糖を入れたら、ホワイトリカーを注ぎます ※ ブランデーやウイスキー・ウォッカ等、アルコール度数が、35度以上でしたらOKです ※漬けた後は愛情をこめて 氷砂糖はゆっくり溶けるため、漬けて1ヶ月くらいは濃度にムラがあります。 週に1度の頻度でも大丈夫 優しく瓶をゆすって濃度を均一にしましょう

⑦【保存・飲み頃】

3ヶ月ぐらいであっさりとした梅酒が楽しめます 梅酒は、熟成期間が長ければ長いほど深みが増すと言われています 半年から1年が飲み頃となってきます
そんなに待ってられないと言う方は、当店の梅酒の中からお選びください。 ご自身のつくった梅酒と飲み比べるのも楽しいですよ~。
※20歳未満の方の飲酒は法律で禁止されています。