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COBRA RECORDS 70周年|シカゴ・ブルースの歴史を変えたレーベル

公開日:2026/08/11 更新日:2026/08/11

70th ANNIVERSARY

1956年、アメリカ・シカゴで誕生した伝説のインディペンデント・レーベル、COBRA RECORDS(コブラ・レコード)。 活動期間はわずか数年。しかし、その短い歴史の中からOtis Rush、Magic Sam、Buddy Guyらが登場し、後に「West Side Sound」と呼ばれる新しいシカゴ・ブルースの流れを生み出しました。2026年は、そのCOBRA RECORDS誕生から70周年となる記念すべき年です。 Eli Toscanoによってシカゴのウエストサイドで設立された、この小さなレーベルの音楽的な方向性を支えた重要人物は、シカゴ・ブルースを語るうえで欠かせないWillie Dixonです。 タレント・スカウト、プロデューサー、アレンジャー、ソングライター、ベーシストなど幅広い役割を担い、レーベルのサウンド形成に大きく関わりました。

伝説の所属アーティストたち

最初にレコーディングした重要アーティストがOtis Rush。1956年に発表された「I Can't Quit You Baby」はR&Bチャート6位を記録し、その後のシカゴ・ブルースを象徴する名演となりました。Otis Rushは情熱的なヴォーカルと鋭いギター・プレイによってWest Side Soundを切り拓き、後世のロック/ブルース・ギタリストにも大きな影響を与えています。 続いて1957年にはMagic Samが「All Your Love」をレコーディング。そして1958年には、COBRAの傘下レーベルArtistic Recordsから若きBuddy Guyがシングルを発表しました。 この3人はやがて、シカゴ・ブルースの新世代を象徴する存在となっていきます。 このアニバーサリーを記念してCOBRA RECORDS公式ライセンスアイテムを展開します。 現在、ヴィンテージ感のある「Blues & Soul」ヘビーコットンTシャツやロゴキャップなどをラインナップ。 音楽の歴史を着る、COBRA RECORDS 70周年コレクションをぜひチェックしてください。

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