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愛犬の熱中症に注意!室内・屋外別 暑さ対策グッズをご紹介|熱中症対策特集

公開日:2025/03/12 更新日:2026/05/25
近年、夏の暑さが厳しさを増し、各メディアでも熱中症対策が呼びかけられています。人間だけでなく、犬も同様に熱中症のリスクがあるため注意が必要です。 室内でも気温や湿度が高ければ熱中症になる可能性があり、犬種や年齢、健康状態によってリスクも異なります。愛犬の環境や様子をこまめにチェックし、適切な対策をとりましょう。

犬は体温調節が苦手

犬は人間のように全身で汗をかくことができません。汗腺があるのは肉球のみで、体温を下げるためにはパンティング(舌を出し、速く浅い呼吸をする)をするか、涼しい場所へ移動するしかありません。 また、全身が被毛に覆われているうえに体高が低いため、地面からの放射熱の影響を受けやすく、夏の散歩は人間以上に熱中症のリスクが高まります。

高温多湿な環境では季節を問わず注意が必要

気温が25℃を超えると、犬の熱中症リスクが高まるといわれています。特に夏場は危険ですが、閉め切った車内や激しい運動の後など、季節を問わず発症することもあるため油断は禁物です。 体温が高い状態が続くと細胞が損傷し、命に関わることもあります。そのため、暑さが本格化する前の5月頃から、夏日が少なくなる10月頃までの間は、こまめに温度管理を行いましょう。

愛犬の熱中症対策と予防策

- 室内での対策

エアコンで室温を調整するだけでなく、カーテンで日陰を作ったり、クールマットを活用するなど、快適に過ごせる工夫が大切です。 水や電気を使わず手軽に使えるアルミプレートやジェルマットもおすすめです。

- お散歩・外出時の対策

体温上昇を防ぐために、ネッククーラーを巻いたり、こまめな水分補給を心がけましょう。保冷剤を入れられるハーネスも効果的です。 また、熱くなったアスファルトは肉球を火傷する原因に。ドッグシューズを履かせることで、足元からの熱を防げます。
夏は炎天下の散歩は避け、早朝や夜間に連れ出すのがおすすめです。夏の日中、アスファルトの温度は50~60℃にも達し、日没後も放射熱で熱がこもることがあります。比較的涼しい早朝に散歩をしたり、土や芝生の上を歩けるコースを選ぶなどの工夫が大切です。 犬の散歩が可能な公園や、整備された河川敷など、足元が熱くなりにくい場所を選ぶとよいでしょう。 また、夜間は犬・人ともに車や自転車に気づかれにくく、事故のリスクが高まります。お散歩ライトや光る首輪を活用し、安全対策をしっかりと行いましょう。
犬は人間以上に暑さに弱く、高温多湿の日は熱中症のリスクが高まります。 年齢や健康状態に配慮し、適切な対策をして、愛犬とともに快適で健やかな夏をお過ごしください。 *******************************************

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更新日:10/16(10/09〜10/15集計)

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