ようこそ 楽天市場へ

ヒール苦手さん必見!歩きやすくてマナーも守れる『ぺたんこパンプスの選び方』

公開日:2026/04/24 更新日:2026/10/19

「ローヒールパンプス」の最適なシーンは?

普段スニーカー派。という方も挑戦しやすい、ローヒールパンプスやフラットパンプス。一見ラフに見えがちでも、デザインやヒールの高さでシーンによって向き不向きも。シーンごとに合わせて、足もとがおしゃれに見える、wellegおすすめのアイテムをご紹介していきます♪

|ヒールで変わる印象

そもそも「ローヒール」といっても、wellegではヒールの高さでパンプスの名称を分けてカテゴライズしています。 【フラットパンプス】:ヒール高が0~1cm未満 (ぺたんこパンプス)       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 【ローヒールパンプス】:ヒール高が1~3cm未満                    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ こうして比べてみると、ヒール高の違いはわずか!数センチの差でも、履き心地や見た目の印象はガラリと変わります。 ▼ヒール高が異なるパンプスで比較!
フラット(ぺたんこ)パンプス:ヒール高1cm  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ヒールの存在感がほとんどなく、横から見た時に地面と並行に近いラインになります。靴全体が「ぺたんこ」に見えるため、足首の力が抜けたヘルシーな印象を与えます。 ローヒール:ヒール高2.5cm  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ わずかな傾斜がつくことで、ふくらはぎの位置が上がり、足首がキュッと締まって見えます。フラットよりも「立ち姿が綺麗」に見える高さです。 【結論】:ヒールの高さが少し変わると全体的なバランスも変わり、印象にも大きく影響する!

|履き心地は同じ?

Q.ヒールが低い方が歩きやすい?  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ スニーカーに慣れてしまうと、「ヒールが高い=疲れやすい」イメージがあると思います。しかし、完全にフラットの靴よりも2~3cmほど高さのある方が適度に傾斜がつき、歩くときの重心移動の手助けに。足を踏み出しやすく、ヒールの低いものよりも足への負担が分散されるんです。 Q.ぺたんこだと地面を感じて足が痛くなりそう  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 地面との接地面が広いフラットタイプは、確かに地面からの衝撃を受けやすい傾向に。しかし、下記のポイントを押さえれば、足の負担も軽くなります↓ 【 疲れにくい靴の条件をcheck!】 ①屈曲性が良いか: 靴自体に屈曲性があると、踏み出すときに足の動きに合わせてグイっと曲がり、歩みをサポートしてくれます。
➁インソール: 高反発や低反発など、クッション性の高いインソールが入っているものだと、着地時の衝撃を分散してくれるので、足裏が疲れにくくなります!

|シーン別でデザインを選ぶ

▼ きちんと感が求められる「オフィス」

きちんと感や仕事相手として信用できる、上品で清楚感漂うデザインが求められるオフィスコーデ。 会社の雰囲気に合っているかどうかも重要です。 CHECK POINT  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ✓ローヒール(1~3cm)からミドルヒール(3~5cm)がオススメ! ✓ヒールが苦手でフラットヒール(1cm未満)を選ぶ場合は、クッション性や屈曲性の高いものに ✓通勤や外回りなど歩く機会が多い方は、ほどよく高さのあるヒールがおすすめ!自然な重心移動を助け、歩きやすさをサポートしてくれます ✓露出の少ないつま先やかかとが見えないデザインだと、より品のある雰囲気に

≫more pick up

▼ 「結婚式」などのオケージョンに

結婚式などの華やかな場では、ある程度ヒールに高さのあるミドルヒール(3〜5cm)が一般的ですが、歩きやすさを求めてローヒール(1~3cm)を選ぶ場合は靴のデザインが重要です! CHECK POINT  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ✓ポインテッドトゥやアーモンドトゥなど、つま先がすっきりしたデザインは全体的に洗練された印象に ✓サテンやエナメルなど光沢感のある素材や、パール・ビジューをあしらったデザインなら、ローヒールでもドレッシーな印象に ✓お呼ばれドレスは、白はNGというマナーがありますが、靴のみ白もOK!足元が明るいと優しい雰囲気に仕上がります◎ ✓「妻が先立つ」ということを連想させてしまうため、サンダル・ミュール・オープントゥはNG! また、着用する際は生足は避け、肌の色に近いベージュのストッキングが必須です!

≫pick up

▼ 卒入学式などの「学校行事」

学校での式典となると、きちんと感や清楚感もありつつ、体育館での履き替えが多いため、着脱のしやすさも重要になってきます。 CHECK POINT  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ✓フォーマルな場面では、ある程度高さのあるミドルヒール(3〜5cm)が目安 ✓ローヒール(1〜3cm)を選ぶ場合は、すっきりとしたシルエットや上品な素材感を意識することが大切 ✓落ち着いた色・シンプルなデザインを選ぶとスーツやセットアップにも合わせやすい! ✓学校行事は教室の行き来などで脱ぎ履きが多いため、ストラップなどのない着脱しやすいものを

≫more pick up

▼休日の「おでかけ」に

休日の外出や近所への買い物には、*リラックス感*のあるフラット(ぺたんこ)パンプス(1cm未満)がおすすめ。 ヒール高が0~1cmのフラットパンプスはとにかく着脱がらくちんで、足元がゆったりとリラックスできる履き心地がポイント! デニムやワイドパンツとの相性が抜群で、靴下合わせも楽しみやすい! ▶やさしくフィットする『ふわカル』シリーズ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 靴全体が柔らかく、足にやさしくフィットする履き心地がやみつきになる一足。 プチプラだからリピ買いするお客さまも多く、wellegスタッフからも好評です。

≫ more ふわカルシリーズ

|ヒール別でパンプスを探す

|併せて読みたいコンテンツ