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《marimekko》リラックスタイムを花で包むウニッコ柄バスローブ

公開日:2026/10/24
お風呂上がりの、あの数十分。 髪を乾かして、水を飲んで、ソファに座ってぼんやりする。 一日の中で、いちばん肩の力が抜ける時間かもしれません。 だったら、その時間に羽織るものも、ちゃんと好きなものにしたい。 フィンランド生まれのデザインブランド、marimekko(マリメッコ)。 今回ご紹介するのは、ブランドを象徴する花柄「UNIKKO(ウニッコ)」を大きくあしらったバスローブです。 無地のバスローブとは違う、ちょっとした「着るアート」 バスルームから出るたびに、気分が上がる一着です。

01 | 大きな花をまとう

UNIKKO — 1964 ケシの花が、バスローブになった。 UNIKKOは、1964年にデザイナーのマイヤ・イソラによって生まれた、マリメッコを代表する柄です。 フィンランド語で「ケシの花」を意味します。 一説には、当時のブランドは花柄を扱わない方針だったものの、デザイナーが自由な発想で描き上げ、その後ブランドの顔になった、と語られています。 決まりごとに収まらない大胆さこそ、マリメッコらしさ。 60年以上経った今も、古さを感じさせないのは、その自由さが色褪せないからかもしれません。 そんなウニッコの花を、今回は大きなスケールで表現。 カラーはチャコール×オフホワイト。 色を抑えたぶん、花の形そのものが際立ち、可愛らしさよりも「かっこよさ」が前に出ます。 華やかなのに、甘すぎない。大人が着られるウニッコです。

02 | コットンワッフルの心地よさ

COTTON WAFFLE やさしく肌に触れる、ワッフルの表情。 素材は、コットンワッフル生地。 表面にぼこぼことした凹凸があるのが特徴で、見た目にも立体的な表情があります。 お風呂上がりやシャワーのあと、ゆったり羽織る一枚にぴったりです。 天然素材ならではの、自然な風合い。 ホテルのバスローブのような上質なリラックス感を、自宅で味わえます。 ただし、ウニッコの存在感があるぶん、バスルームだけにしまっておくのはもったいない。 パジャマ代わりに、部屋着に、休日の朝のガウンとして。 暮らしのいろいろな場面で活躍します。

03 | 着物を思わせるゆったり感

KIMONO-STYLE DESIGN ゆるやかに包まれる、日本的な着心地。 デザインは、着物を思わせる前合わせのスタイル。 ゆったりとした長袖と、幅広の折り返し(ラペル)が、リラックスした雰囲気をつくります。 ウニッコを手がけたマリメッコと、着物に通じるシルエット。 北欧と日本、ふたつの美意識が重なったようなたたずまいです。 さりげなく使いやすい仕様も魅力です。 ・サイドシームポケット  ちょっとしたものを入れておける、うれしい仕様。 ・取り外し可能なベルト  ベルトを結べばすっきりと、外せばラフに。気分に合わせて着こなしを変えられます。

04 | 贈りたくなる、バスローブ

「ありがとう」にも、「おつかれさま」にも。 マリメッコが好きな方への、誕生日や記念日の贈り物に。 新築祝いや引っ越し祝いなど、新しい暮らしの門出にも。 そして、毎日がんばっている自分へのご褒美にも。 ウニッコ柄のバスローブは、「持っていてうれしい」だけでなく、「使うたびにうれしい」贈り物です。 ラッピング対応、フリーメッセージのメッセージカード対応もあるので、そのままプレゼントにしていただけます。
お気に入りを羽織って、おうち時間をもっと自分らしく。 お風呂上がりの、あの数十分。 いつもの時間が、花に包まれて、少し特別なものに変わります。 60年以上愛され続けるウニッコを、毎日の暮らしに。 自分のために、大切な誰かのために。 お気に入りの一着を、ぜひ迎えてください。
  • 更新日:10/24(10/17〜10/23集計)