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根が主役の新しい日本の蘭「映え根(ばえね)」

公開日:2025/06/27 更新日:2025/06/27

日本の蘭に、映えるという美学を

「これ、実は“根っこ”なんです。」 初めてこの植物をご覧になった方は、きっと驚かれるはずです。 根の姿が、まるでアートのように美しく、飾るだけで空間を彩る。 それが、私たちがご提案する新しい日本の蘭のかたち――「映え根(ばえね)」です。

“根”を隠さず、魅せる、飾るよろこびへ

風蘭(ふうらん)は、江戸時代から愛されてきた日本の蘭。 繊細で凛とした姿と、ふわりと漂う上品な香りが特徴で、「富貴蘭(ふうきらん)」とも呼ばれています。 弊社では、通常、風蘭の根を水苔(みずごけ)で包んで管理しています。 この方法は、長年にわたり受け継がれてきた伝統的な育て方です。 しかしある日、ふと思いました。 「この根、本当は、すごく美しいのでは?」 そこで、あえて水苔を巻かず、根を“魅せる”スタイルで仕立ててみたのです。 その結果―― むき出しの根が自然に広がり、光を受けてきらめく姿は、まさに“生きたアート” この感動を、そのまま名前に込めて生まれたのが、 「映える根」= 映え根(ばえね)です。

映え根は、「日本の蘭」です

「映え根」は決してトレンドだけを追った植物ではありません。 そのルーツは、日本の伝統園芸・風蘭にあります。 古くから親しまれてきた美しい蘭に、 あえて現代的な感性を加えることで、 新たな命を吹き込む――それが「映え根」です。 根を魅せるという、従来にない楽しみ方。 壁に掛けて飾れば、まるで植物のアート作品のように。 自然の造形そのものが、インテリアの主役になります。

育てながら、変化を楽しむ。

映え根は、ただ飾って美しいだけでなく、 根の成長そのものを観察できるという楽しさもあります。 時間とともに伸びていく根の姿に、生命力や自然のリズムを感じながら、ふとした日常の中に癒しを見つける。 それもまた、「映え根」の魅力のひとつです。

あなたもはじめてみませんか?

伝統と革新をあわせ持つ、日本の蘭「映え根」。 植物好きの方にはもちろん、 これからグリーンを暮らしに取り入れたいという初心者の方にもおすすめです。 花が咲けば、黄金の鳥を思わせるような黄色い花が現れることも。 そんな特別なひとときを、ぜひあなたの空間にも。 根が主役になる、新しい植物の楽しみ方。 「映え根(ばえね)」で、日々の暮らしに小さな感動を。