皆さん、こんにちは!
さつま天然堂スタッフなつです!
いよいよ…いよいよです。
この日を待ちわびていました。
農土家園(のどかえん)の
さつまいも収穫がスタートしました~~~!
さつま天然堂と提携している農土家園は、
鹿児島県霧島市の山の方、牧園に
位置しています。
台風の影響か、標高が高いおかげか
まだ9月上旬で晴れているのに
少し涼しい収穫日となりました。
大きなお芋がごろんごろんと!
「昨年より大きい!」と農土家園の和田さんも
喜んでいました。私も嬉しい!
私たちさつま天然堂スタッフ4人も
収穫をお手伝いさせていただきました!
私たちの作業は
トラクターでざっくり掘り返した土の中にある
さつまいもを引き抜き、カゴに入れていくだけ。
涼しいとは言え、
立ったり座ったり。
力も必要なので
しっかり汗をかきました。
土を触った手で顔の汗を拭ってしまったので
全身土まみれ。
それでも皆、一心不乱にさつまいもを
カゴに入れていきます。
普段デスクワークなので
もうこの時点でお芋を育ててくださった
和田さんに感謝の気持ちが止まりません。
和田さん、本当にありがとうございます!
実は、昨年はさつまいもがあまり収穫できず…
お客様にお届けできる量が
かなり限られていました。
「とても悔しい」と肩を落としていた
和田さんでしたが、今年こそは!と
土に着目し、改良を試みてくださいました。
土の状態を検査し、
さつまいもにとって適度な栄養バランスの土に改良。
途中、病気などの被害もありましたが
最小限に留めることができました。
さらに、
農土家園で大変だったのはイノシシ…!
夜な夜な現れるイノシシに対し
電柵を追加で設置したり、
朝晩の見回りを強化したり…
それでも突破されているので、
まだまだ戦いの最中です。
収穫完了までこの戦いは続きそうです。
(イノシシ頼む!さつまいも食べないでー!)
なんと!今回、
和田さんが事前に収穫しておいてくださった
シルクスイートを焼き芋にしてくださいました!
アルミホイルに包んで
オーブンでじ~っくり焼いたシルクスイート
アルミホイルを開けただけで
あまい蜜の香りがしてきます。
収穫したばかりのお芋って
甘くないイメージがあったんですが…
皮にお芋から溢れた蜜が焦げ付いて
香ばしい香りと優しい甘さがたまらない
美味しい焼き芋でした。
これ、まだ熟成させてないんですよね??
熟成して甘さがのったらどうなっちゃうの????
和田さんのアイディアで
各自収穫したお芋の中で
「大きい!」と思うものを1本
重量を測ってみることにしました。
一番重たかったのは…
和田さんが収穫した
一本で1.4kg超えのさつまいも!
(規格だと…4Lサイズ!?)
その他も800g超えがゴロゴロと…
立派なさつまいもを収穫できました◎
しかし…
ねりねりほしいもを1袋(400g)を作るには
さつまいもが1.2kg以上必要…!
普通の干し芋と違って
皮や繊維を取り除くので
必要なお芋の量が約3倍(汗)
この後の収穫も
大きいさつまいもが
たくさん出てきますように!
カゴに分けたさつまいもは
これからサイズごとに分けて
約2ヶ月ほど保管し、熟成させていきます。
すぐには食べられない…というより
収穫後しばらく保管していたほうが
デンプンが分解されてあま~くなるんです。
待ち遠しいですね…!
しかしこれも美味しいお芋をお届けするため!
冬になる頃(予定は12月末頃)に
お客様へお届けを開始いたします。
収穫したお芋は
ねりねりほしいもに加工予定!
例年、和田さんのさつまいもは
べたべたしない仕上がりになるのですが
今年はどんな手触り、どんな甘さの干し芋になるか
今からドキドキです…
2026年のねりねりほしいも
ご用意ができる段階になったら
LINE・メルマガにてお知らせいたします!
それまで楽しみにお待ちいただけると幸いです。
以上、スタッフなつのレポートでした!