おもちゃを卒業した娘たち。親子の新しい共通言語は「推し活」でした
公開日:2026/04/14こんにちは。「こどもかぐとギフト ニックス」です。
我が家の3人の娘たちも、この春で中学1年生と、
小学5年生になりました。
ふと子供部屋を見渡すと、
あんなに場所を取っていた大きなおもちゃや
ぬいぐるみが少しずつ減り、
なんだかお部屋がスッキリしてきたように感じます。
成長は嬉しい反面、親としては
「あぁ、もうおもちゃで無邪気に遊ぶ
年齢じゃないんだな」と、
ほんの少しだけ寂しさを感じる
瞬間でもありますよね。
おもちゃで遊ばなくなった娘たちが、
今一番目を輝かせているもの。
それは「推し」の存在です。
お気に入りのキャラクターやアイドルのグッズ
を集めたり、
可愛いアクリルスタンドを大事そうに飾ったり。
「パパ、これ可愛いでしょ!」
「ママはどれが好き?」と、
目をキラキラさせて語ってくる娘たちを見ていると、
昔一緒におままごとをしていた頃と同じくらい、
いや、それ以上に楽しそうなんです。
実はこれ、こどもだけの楽しみではありません。
ママにもパパにも、「推し(好きなもの)」
ってありますよね。
こどもが小さいうちは、
可愛い家具を「おままごと」
の舞台として使いながら、
実はママの「推しグッズ」を
こっそり飾って癒される。
そしてこどもが大きくなったら、今
度は「一緒に」それぞれの推しを並べて楽しむ。
形は変わっても、
「好きなものを一緒に楽しむ時間」は、
親子の絆をぐっと深めてくれる
最高のスパイスになることに気がつきました。
家具を知り尽くしたメーカーだからこそ作れる、
しっかりとした品質。
そこに、大切な推しグッズを
最高に可愛く飾るためのアイデアが
ぎゅっと詰まっています。
ただ可愛いだけじゃない、
ニックスらしい「親子の時間を豊かにする」
ための家具です。
「もうおもちゃは卒業したけれど、
お孫さんに何を贈っていいかわからない」
と悩まれている
おじいちゃん・おばあちゃんにとっても、
今のこどもたちの心にクリティカルヒットする、
とっておきのギフトになるはずです。
「マミレコ」の全貌や、
そこに込めた私たちの熱い想いについては、
専用のページをたっぷりご用意しました!
ぜひ、こちらから覗いてみてくださいね。
おもちゃを卒業したあとも、
親子のワクワクする時間はまだまだ続きますよ!