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ハーブがカリカリ、姉妹でケンカ。失敗だらけの「栽培」から学んだこと

公開日:2026/04/04 更新日:2026/04/04

🌱 「成功」だけがすべてじゃない!

今日は、我が家が春から夏にかけて挑戦してきた 「植物を育てること」の裏話をお届けします。 お店では「栽培キット」を扱っていますが、 正直に言います。 。 。 。 店長である私のプライベートの栽培体験は…… 失敗の連続でした!💦
これまで、娘たちと一緒にハーブや枝豆を育ててきました。 「芽が出た!」と喜んだのも束の間、光が足りなかったのか茎ばかりがひょろひょろに伸びてしまったり(いわゆる徒長ですね……)、かと思えば、真夏のベランダでうっかり水を切らしてしまい、翌朝には葉っぱがカリカリに乾いてしまっていたり。 「あぁ、またやっちゃった……」と、 肩を落とす私を見て、娘たちもガッカリ。 図鑑のようにはいかない、命を育てることの難しさを身をもって痛感する日々でした。

⚡️「私の方が大きい!」「触らないで!」

さらに大変なのが、こども同士のやり取りです。 我が家は中1の長女と、小5の双子の3姉妹。 それぞれ自分の鉢を持って育て始めると、必ず始まるのが「背比べ」です。 「私の方が早く芽が出た!」 「私の方が葉っぱが大きい!」 そんな些細な競い合いから、 「お姉ちゃんが私の鉢に触った!」 「わざとじゃないよ!」と、 最後には泣き声が響く大ゲンカに発展することもしばしば。 せっかく「優しい気持ちを育んでほしい」と思って始めたのに、現実はなかなかに騒がしいものです(笑)。

🍂 失敗もケンカも、全部「親子の時間」

でも、あとから振り返ってみると、 あの「ひょろひょろの枝豆」をどうにかしようと 娘と一緒にネットで調べたり、 カリカリになった葉っぱを見て 「喉が渇いてたんだね」と 命の尊さを語り合ったり。 ケンカを仲裁しながら、 「人にはそれぞれのペースがあるんだよ」 と話した時間そのものが、 実は何にも代えがたい教育だったのかな、 とも思うのです。
完璧に育て上げることよりも、一緒に失敗して、 一緒に悔しがって、たまにぶつかり合う。 そんな「ままならない時間」を共有することこそが、 私たちが大切にしたい 「親子の時間を豊かにする」 の本当の意味なのかもしれません。 今年のニックスの栽培キットも、 そんな「何かが起こるワクワク(とドキドキ)」 を詰め込んでお届けしています。 もし失敗しても、それはそれで最高の思い出。 この春、皆さんも「正解のない自由な栽培」を、 ご家族で楽しんでみませんか? (当店では発芽保証がついています!失敗しても再チャレンジが可能!詳しくは以下の画像をクリック♪)

🌿子ども試した栽培キットはコチラ🌿

🐈子どもと楽しんで欲しいから🐈

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