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新学期の「不安」を包み込む。春の親子の時間の過ごし方と、我が家のお花見エピソード

公開日:2026/04/03 更新日:2026/04/04

🌸新しい環境へ一歩を踏み出すこどもたちへ

いよいよ4月。新学期がスタートですね。 ご入学、ご進級を迎えられた皆様、 本当におめでとうございます。 「こどもかぐとギフト ニックス」です。 春はポカポカと暖かく、桜も綺麗で心躍る季節ですが……同時に、親子ともにどこかソワソワ、ドキドキしてしまう時期でもありますよね。 実は我が家でも、この春は長女が中学1年生に、双子の妹たちが小学5年生に進級しました。 特に長女は、今までとは違う新しい環境。 親としては「友達できるかな」 「勉強についていけるかな」と、 期待と同じくらい不安も尽きません。 こどもたちの小さな背中にも、 言葉にはしない緊張感が見え隠れしています。
そんな少し張り詰めた空気を和らげたくて、先週末は家族でお弁当を持ってお花見に行ってきました。 その時、こどもたちにちょっと面白いものを渡してみたんです。 それは、昔懐かしいインスタントカメラの 「写ルンです」。
スマホですぐに写真が見られる今の時代に、 あえてファインダーを覗き込んで、 カシャッとフィルムを巻く。 現像するまでどんな風に撮れているかわからない不便さが、 こどもたちには逆に新鮮でワクワクしたようです。 「これ、ちゃんと撮れてるの!?」と笑い合いながら、桜の下でお弁当を食べる。 そんな、ゆっくりと流れるアナログな時間の中で、 こどもたちの表情が少しずつ柔らかくなっていくのを感じました。

🏠「今日どうだった?」と聞きすぎない。

新学期が始まると、親としてはつい 「今日どうだった?」 「誰とお話しした?」 と矢継ぎ早に聞いてしまいがちですよね。 でも、外の世界で一生懸命気を張って頑張ってきたこどもたちにとって、一番必要なのは「何も聞かれなくても、ただ安心してホッとできる場所」なのかもしれません。 美味しいごはんを一緒に食べること。 「写ルンです」の現像をのんびり待つような、余白のある時間を一緒に楽しむこと。 無理に聞き出そうとしなくても、親がどっしりと構えて、おうちを温かい「安全基地」にしてあげること。それが、今の時期の不安な気持ちに寄り添う、一番のサポートになるのではないかと、娘たちの笑顔を見て改めて感じました。
私たち「ニックス」が大切にしているコンセプトは、 **「親子の時間を豊かにする」**こと。 こどもがホッと一息つける自分だけのスペース(家具)を整えてあげたり、週末に親子で土いじりをして芽が出るのを待つ(栽培キット)時間を共有したり。 商品を売るだけでなく、そんな「あたたかい親子の時間」のきっかけをお届けできるお店でありたいと、新学期の始まりに強く思っています。 毎日緊張して帰ってくるこどもたちに、 「おかえり。お疲れ様!」 とびきりの笑顔で迎えてあげたいですね。 全国のパパさん、ママさん、この春も一緒に楽しみながら乗り切っていきましょう!

おうちでお花見!一緒に育てよう♪

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