心の深呼吸を。宇治田原製茶場が提案する「今の暮らしに馴染む」新しい日本茶。
公開日:2026/01/13 更新日:2026/02/14「お茶を淹れる」は、自分を整える儀式。
伝統の宇治田原から届く、心と香りに寄り添う新しい一杯。
京都・宇治田原。この緑豊かな地は、かつて江戸時代に「煎茶」の製法を生み出し、日本の茶文化に革命を起こした場所です。
宇治田原製茶場は、この伝統ある産地で、単に茶葉を売るだけでなく、「今を生きる私たちの心に響く一杯」を追求し続けています。
私たちが大切にしているのは、お茶を通じた「心地よい時間」。急須を持つ時間がなくても、伝統の味と香りが日常に溶け込む。
そんな新しいお茶の愉しみ方を、2つの個性的なブランドからお届けします。
京都では、北へ行く場合は「上ル(アガル)」、南へ行く場合は「下ル(サガル)」、東へ行く場合は「東入ル(ひがしイル)」、西へ行く場合は「西入ル(にしイル)」と表現します。
お茶を召し「アガル」、気分が「アガル」、すごろくのゴールに到達して「アガル」、この商品の特徴、炒り餅を炭火で「イル」、お茶のおいしさが染み「イル」。
碁盤の目のように整備された京都の街並みと京都特有の住所表記の面白さ・音の響き。
そして、商品の特徴と気持ちを表現する際の言葉を重ね合わせました。
香り高い宇治茶に備長炭炭火炒り餅をブレンドすることで、玄米茶の原点を再現しました。
お茶の風味に寄り添いながら、炒り餅の香ばしさが鮮やかに引き立ちます。
おいしくて縁起がいいから気分がアガル! 玄米茶のニュースタンダードです。
この一杯は、飲むだけで「今の自分」を整えてくれる心強い味方です。
「お茶は、香りを食すもの。」 その考えを極限まで突き詰めたのが、「薫茶(KUNtea)」です。
封を開けた瞬間に広がる、驚くほど華やかで奥行きのある香り。
それは、伝統的な茶師の目利きと、現代の香りの技術が融合して生まれた「香りの芸術」です。
お茶本来の旨味を損なうことなく、まるでアロマのように心を満たすこのお茶は、忙しい日々の足を止め、贅沢な余韻へと誘ってくれます。
特別な日のひとときや、大切な方をもてなす一杯に。
宇治田原製茶場が届けるのは、決して「難しいお茶」ではありません。
長年培われた確かな技術があるからこそ、ティーバッグ一つでも、急須で淹れたような本格的な味わいを楽しめるよう工夫を凝らしています。
「お茶を淹れる」という行為が、作業ではなく、自分を労わる大切な習慣に変わること。
伝統を守りつつ、形を変えて進化し続ける私たちの挑戦は、あなたの毎日を少しだけ豊かにするためにあります。
京都・宇治田原の風土が育んだ茶葉と、現代の感性が交差する場所。 「上ル、入ル。」で心を整え、「薫茶(KUNtea)」で感性を満たす。
宇治田原製茶場の提案する新しい日本茶の世界を、あなたの暮らしの仲間に加えてみませんか。一杯のお茶から始まる、新しい日常がここから始まります。
あなたにぴったりの一杯を見つけませんか?