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初夏の心と体と肌に。やさしいリフレッシュケア

公開日:2026/05/08 更新日:2026/05/14
大型連休が明け、日常に戻った初夏のこの時期。 「なんとなく気分が上がらない」「朝がつらい」「調子が出ない」 そんな小さな不調を感じていませんか。 非日常から、いつもの毎日へ。 また今は、季節の変わり目でもあり、新生活などの変化による心身の不調が出やすい時期でもありますね。 リズムが崩れやすいときに知っておきたい、やさしく整えるセルフケア、また連休明けの肌ケアのポイントもご紹介します。

朝のすっきりケア

しっかり眠ったつもりでも、「布団からなかなか出られない」「午前中、ぼんやりしてしまう」。 それは「休止モード」から「活動モード」への切り替えが、スムーズにいっていないサインかもしれません。 まずはカーテンを開けて朝の光を浴び、簡単なルーティーンから整えてみましょう。 水分をしっかりと 起き抜けの白湯や、朝食時にはカフェインレスのハーブティーがおすすめ。胃腸にやさしく、香りも楽しめます。 シャワーでリフレッシュ 爽やかな香りのボディソープで全身洗い上げれば、気分もすっきり。バスルームの床にエッセンシャルオイルを1滴垂らすのもおすすめです。汗ばむ日は、シャワーを浴びてからの出勤やお出かけで、気分も軽やかに。 すっきり香る空間づくり ローズマリーやミント、フレッシュなシトラスの香りは、朝の時間を軽やかに整えてくれます。 体と環境を整えて、気持ちよく一日のスタートを。

午後のリフレッシュケア

「ランチ後にぼんやりしてしまう」「気持ちがオフのまま切り替えられない」 いつも以上に感じたら、それは連休中の穏やかなリズムから、まだ切り替わっていないだけかも。 また、この時期の『やる気のなさ』は、単なる怠けではなく、頑張ろうとしているのに季節の変わり目や環境の変化に心身の準備が追いついていないだけかもしれません。 無理やりエンジンをかけるのではなく、アロマの空間づくりを楽しみながら、優しく切り替えをしましょう。 ロールオンアロマをこめかみや首筋、手首に塗ったり、ハンドクリームやマッサージバームなどでさっと手や肩をケアするのも、香りに包まれよい気分転換になり、リフレッシュできますよ。 汗ばむ日なら、ミントが爽快なボディミストもおすすめです。

夜のお休み前の整えケア

「連休モード」を急に断ち切ろうとしても、そのこと自体がプレッシャーになったり、睡眠リズムのズレもあり、布団に入っても目が冴えてしまうことも。 まずは決まった時間にお風呂に入り、眠りの準備を始めましょう。一般的に「眠る1.5時間(90分)前」の入浴が、深部体温が下がるタイミングで入眠しやすくなるといわれています。 ぬるめのお湯に心地よい香りのバスソルトを入れて、ゆったり深呼吸を。 特に大型連休中にたくさん歩いたり体を動かした方、紫外線による乾燥ダメージが気になる方は、眠る前のマッサージや保湿ケアを取り入れても。 寝室はやすらぎの香りのルームスプレーで、心地よい空間づくりがおすすめです。

肌ケア、アフターサンは「保湿」が大切*1

最後に、スキンケアも忘れずに。 5月の紫外線は想像以上に強く、乾燥ダメージが進みやすい時期。 日焼け止めで対策をしつつ、いつもより「肌への負担を少なく」「たっぷり水分補給」「しっかり保湿」を心がけることで、潤いに満ちた明るい肌印象へ。 洗顔後は、センシティブ ハイドレート ミセラーウォーターでたっぷり潤し、ローズヒップ*2配合のワイルドローズ ビューティセラムで水分を抱える肌へ。 夜はワイルドローズ ビューティバームやホワイトティ フェイシャルマスクで、集中保湿ケアもおすすめです。 本格的な紫外線シーズン前に、乾燥を防ぐアフターケアはぬかりなくしておきましょう。 連休明けのトータルケア。 香りと潤いで、やさしく整えてあげてくださいね。 *1 日差しを浴びた後は、肌に炎症などの異常が起こっていないことを確認し肌の状態を見ながらご使用ください。 *2 カニナバラ果実油(保湿成分)
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    更新日:10/02(09/25〜10/01集計)