スタッドタイプのピアスを長年愛用していると、一度は経験したことがある「2大あるある問題」
あるある1:ピアスポストを曲げてしまった
あるある2:耳とピアスの角度が微妙に合わない
あるあるですよね~。
私自身も、何本のピアスポストが曲がっちゃったか、、、
お気に入りピアスのポストが曲がったりすると、ちょっと切ない気持ちになっちゃいます。
曲がったポスト、あなたはどう解決していますか?
「曲がった部分を指の腹でグッと押して直していたり」
「平らな台にポストを押し付けて、何となく真っすぐに戻して使っている」
なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか?
実は、私も以前までは全く同じことをやっておりました。
が、正直に言っちゃいますと、実は、どちらの方法も正解なのです。
正解なのですが、
「プロの方々が自分のピアスを自宅で直す場合、実際にどうやっているか?」
ちょっと気になりませんか?
本章では、プロ直伝の
(1)曲がったピアスポストの簡単な直し方
(2)自分に合わせたポスト角度の調整方法
の2パターンの解決方法を伝授させて頂きます。
写真と動画を交えた解説になっております。
とても簡単なので、ぜひ、試して下さいね。
ポストの角度調整のお話をすると
「ピアスのポストって、真っすぐじゃないとダメなんじゃないの?」
とおっしゃる方が、少なからずいらっしゃいます。
が、実はこれ、大きな誤解だったりするのです。
世の中には色々なスタッドピアスがありますが、ほとんどのピアスが、モチーフに対してポストが垂直に立っています。
ここで、ちょっと質問です。
そもそも、なぜ、垂直に立っているものが多いのでしょうか?
見栄えが良いから?
そういうモノだから?
それも一理ありますが、答えを言っちゃうと、「出来るだけ多くの耳に合うようにお作りしている」からなのです。
要するに、「汎用的」ということで垂直が選ばれているのですね。
ところが、人によって耳の形や厚み硬さなども違いますし、ピアスホールの位置や角度、細かいことを言えば穴の向きだって十人十色です。
そうなると、人によって、パーフェクトにフィットするピアスもあれば、微妙にずれた感じがするピアスも存在してしまうのですね。
もちろん、気にならない方がほとんどだと思いますが、中には、「どうしても気になっちゃう」という方もいらっしゃいます。
そんな時、どうやって解決するか?
そんな時は、ポストの角度を自分で調整すれば、簡単に解決できます。
「えっ?自分で調整なんてできるの?」
という声が聞こえてきそうですが、
実は、スタッドピアスって
「耳に合わせて角度を調整することが前提で作られている」
ものがほとんどなのです。
なので、ある程度の調整は全然OKなのです。
※参考までに、大きな声では言えませんが、(こちらから要望をすれば)その場でポスト角度を調整してくれる優しいジュエリーショップさんもあったりします。(※個人に合わせた調節なので対面形式の実店舗さんに限りますが、、、)
という事で、もし、お手元のピアスが、微妙なフィット感だったり、向きが気になってしまう場合には、ピアスのポストの角度を調整してみましょう!
角度を直したり調整するのは簡単なので、ぜひ、お試しくださいね!
Written by nanotta® staff Miyu