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<ニュースレター>秋バテを予防しましょう!

公開日:2026/08/30

夏の疲れと気温差

今年の夏も暑かったですね。冷房の効いた室内と暑い屋外との体温調節で体がとても疲れています。 そんな夏の疲れと、冷房や冷たい飲み物などによる内臓の冷えが重なった時に、朝晩と日中の気温差の大きい秋に突入してしまうと、倦怠感や頭痛、肩こり、めまい、食欲不振などつらい症状が続く「秋バテ」の状態になってしまいます。 夏バテよりも長く続くといわれている秋バテ。早めの対策が大切です。

自律神経を整える

生活習慣に気をつけて、秋バテを予防しましょう! ① しっかり休息を 無理をせず、 疲れたときは思い切って休みましょう。 ② 冷たい食べ物、飲み物を減らす 冷たいものは胃腸に負担をかけます。温かいものを摂るよう心がけましょう。 ③ 朝の光を浴びる 朝の光で体内時計をリセットして睡眠のリズムを整えましょう。 ④ 適度に体を動かす ウォーキングやストレッチなど体に負担をかけ過ぎない運動で血行を促しましょう。 ⑤ 衣服で体温調節 日中は暑くても朝晩は気温が下がります。カーディガンやレッグウォーマーを携帯して、冷えを防ぎましょう。