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ピックルボールの楽しさとパドルの選び方

公開日:2026/08/20 更新日:2026/08/20

ピックルボールの楽しさとパドルの選び方

😊 ピックルボールの楽しさは、始めやすさ

ピックルボールの魅力のひとつは 初心者でも参加しやすいところです! テニスや卓球、バドミントンなどを 経験したことがある方なら、 似ている部分を感じることもあると思います。 もちろん、ラケットスポーツ未経験でも 楽しめますよ! 最初から強いボールを打つ必要はありません。 まずは相手とボールを打ち合うだけでも、 ラリーが続く楽しさがあります。 勝ち負けだけでなく、身体を動かしたり、 仲間とラリーを楽しんだり・・ 年齢を重ねても 「続けられる運動」として楽しめるのが、 ピックルボールの魅力なんです★

🏓 パドルはどう選べばいい?

レンタルパドルを使ったり、借りたりして 何回か体験すると自分のパドルが欲しくなってきます。 ところが、いざ探してみると迷うんです・・🤔 「3,000円のパドルと1万円以上のパドル、何が違うの・・😱?」 私もここで手が止まりました。 そこからAmaz◯n/楽天の商品ページを見比べたり、 メーカーのスペックを確認したり、、、 「厚みって何が違うの?」「重さは何gがいいの?」 と一つずつ調べて行き着いたポイントは 意外とシンプルでした。 まず次の3つを確認すると選びやすくなります。

① 厚みは16mmを基準にする

初心者なら、まずは16mm前後を 基準にすると選びやすいです🫡 薄いパドルよりも、扱いやすさを重視して 選びたい人に向いています。

② 重さは205〜235g程度

軽すぎても重すぎても扱いにくくなるため、 最初は205〜235g程度の中量モデルがひとつの目安です。 特に手首や腕への負担が気になる方は、 重量を確認しておきましょう〜!

③ 標準的な形を選ぶ

最初の1本なら、特殊な細長い形よりも 標準的な形状がおすすめです。 スイートスポットが広いモデルなら、 多少ボールが芯からズレても打ち返しやすくなります。 初心者の最初の基準としては、 <<16mm・205〜235g・標準形状>> この3つを覚えておくだけでも、かなり選択肢を絞れます!

✅ そんな基準からおすすめしたいこの1本

ここまでは一般的な 「16mm・205〜235g・標準形状」を紹介してきました。 では、その条件どおりのパドルを選べばいいのか、、? 実は厚みだけは少し違う選択肢もありだと 私は考えています😏 そこで!おすすめしたいのが、 約215g・厚さ約14mmのこのパドルです

「16mmがおすすめなのに、14mm?」

矛盾して見えますよね、、 運動オンチな私はパドルを大きく振ってしまったり 空振りが多くてちょっと腕が疲れてしまいました🤮 このパドルは約215gと、使いやすい重量帯+ 薄型設計も加わって振りやすいのなんの! さらにグリップがほんのちょっとだけ 短め設計がいい味していて 手が小さめの私にもぴったりで 高1の息子にもジャストフィット! もっと軽快に振りたいアナタに🫵 あえて14mmという選択肢もおすすめします! 我が家では夫も無理やり付き合わせて シェアで使っております🫡 * 初めて自分のパドルを買う * 重すぎるパドルは避けたい * 気軽なラリーや練習を中心に楽しみたい * 扱いやすさを重視したい みたいな人にもおすすめですよ! 最初の1本だからこそ、スペックを追いかけすぎる 必要はないかなと思っています!🤔 「またピックルボールをやりたい」と思ったとき、 ちょー気軽に持っていける1本・・ そんな基準で選ぶなら、十分候補に入ると思います!

最初から高級パドルを買う必要性

パドルは数千円から数万円まであり、 価格差がかなりあります。 だからといって、初心者が最初から3万円、 4万円のモデルを選ぶ必要はないと思いますし、、 価格だけを見て極端に安いものを 選ぶのも注意が必要かなと思います😭 「続けられるか分からないのに、1万円はちょっと高いな……」 そう思ったらきっと大切なのは、 高いパドルを買うことではありません! 体験してみて楽しかったピックルボールを、 無理なく続けられる1本を選ぶこと! まずは1万円前後までを目安に、 厚み・重さ・形状を確認してみてください。

🏓 自分のパドルがあると、継続できる!

レンタルパドルで何度か遊んで、「またやりたい」と思った。 そのタイミングが、マイパドルを考え始めるひとつの目安です。 やっぱり自分のものだと愛着もわきますし 続けられるんですよね 自分に合ったパドルを見つけて、ピックルボールを もっと楽しんでいきましょう〜!
更新日09/13(09/06〜09/12集計)