上腕式と手首式の違いを解説|自分に合った血圧計の選び方
公開日:2026/09/15 更新日:2026/09/30血圧計を選ぶ際、
「上腕式と手首式は何が違うの?」 「どちらが正確なの?」 「自分にはどちらが向いている?」
と迷う方も多いのではないでしょうか。
この記事では、それぞれの特徴やメリット・デメリットをわかりやすく解説します。
血圧計には大きく分けて、
・上腕式
・手首式
の2種類があります。
最も大きな違いは「測定する部位」です。
【上腕式】
腕の付け根付近(上腕)にカフを巻いて測定します。
病院や健康診断で測定する方式も上腕式が一般的です。
【手首式】
手首に装着して測定します。
コンパクトで持ち運びやすいことが特徴です。
一般的に上腕式は手首式より安定した測定結果が得やすいとされています。
その理由は、
上腕の血管は太く、 測定位置を心臓と同じ高さに合わせやすいためです。
一方、手首式は測定位置が少し高かったり低かったりするだけで数値が変化しやすい傾向があります。
特に毎日の健康管理を目的とする場合は、上腕式が選ばれることが多くなっています。
もちろん手首式にもメリットがあります。
コンパクトで収納しやすい
引き出しやバッグにも入れやすく、 出張や旅行にも便利です。
カフを巻く手間が少ない
上腕式に比べて装着が簡単です。
衣服の影響を受けにくい
冬場でも手軽に測定できます。
✅ 血圧管理を習慣化したい
✅ 毎日測定する予定
✅ より安定した測定を重視したい
✅ はじめて血圧計を購入する
✅ 持ち運びたい
✅ 旅行先でも使いたい
✅ コンパクトさを優先したい
血圧計を選ぶ際に迷った場合は、まず上腕式を選ぶことをおすすめします。
測定値が安定しやすく、継続的な健康管理にも適しているためです。
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