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手づかみ食べがカギ!食べない子も楽しめる工夫とは?-ままごと。ゆりママ#06-

公開日:2025/05/26
乳児期(0-1歳)◇カテゴリー
こんにちは、毎日ドタバタだけど笑顔を忘れず育児を楽しみたい、ゆりママです。 毎日のごはん時間、みなさんのおうちではどんな感じですか? わが家の息子は、1歳半を過ぎたくらいに突然「ごはんイヤイヤ期」に突入してしまい、本当に悩みました。 でも、あるきっかけでパクパク食べるようになったんです。それが「手づかみ食べ」 今回は、食べない子が楽しく食べられるようになった体験談と、その工夫を紹介します。

ごはんイヤイヤ期、到来!

1歳半を過ぎたころから、食べムラがひどくなってきたわが子。 せっかく作ったごはんを手で払いのけたり、口に入れてもベーッと出したり・・・ でも、「食べさせられる」のがイヤだったみたいなんです。 そこで試してみたのが、「手づかみで自由に食べさせてみる」こと。これが思いがけず効果的でした! この時期の“ぐちゃぐちゃ”は、発達の面でもとても大切な行動なんですね。 食べ物の感触や温度を手で確かめたり、自分のペースで口に運ぶことで、「自分でできた!」という達成感が育ちます。 もちろん、安全のために目を離さず見守ることも大切です。 最初はドキドキしましたが、そっと見守ることで、息子も安心して挑戦できたように感じました。

手づかみって、こんなに楽しいんだ!

ある日、ひと口おにぎりを並べて、「好きに食べていいよ〜」と声をかけると、 息子はニコッと笑って、おにぎりを手に取りそのままパクッ! その顔は、まるで冒険をやり遂げたような満足げな表情でした。 おにぎりが潰れても、手や口のまわりがべたべたになっても、気にしていない様子。 それよりも「自分で食べている」という喜びのほうが大きかったんだと思います。 ぐちゃぐちゃな手づかみ食べに、最初は戸惑うかもしれません。 でも、それは子どもが感覚で学び、スプーンやフォークへ進むための大切な準備期間なのかもしれませんね。 「手づかみ=お行儀が悪い」ではなく、「今しかできない成長の一歩」として、あたたかく見守っていけたらと思います。

メニューの工夫でさらに食いつきアップ!

手づかみ食べを取り入れてからは、見た目や食感にも少しずつ工夫するようになりました。 たとえば、野菜はスティック状に切って、マヨネーズをちょんと自分でつけられるようにしたり、 食パンを星やハートの型でくり抜いてみたり。 「これなに〜?」と興味を持ってくれるだけで、手を伸ばしてくれることが増えました。 大人にとっては些細なことでも、子どもにとってはそれだけでごはんが楽しい時間に変わるみたいです。 色や形、食べ方をちょっと変えるだけで「食べたい!」の気持ちがぐんと高まるんですね。 「食べさせなきゃ」って頑張るより、「食べたい!」って思ってもらえる工夫のほうがずっと大切なんだなと感じました。

うまくいかない日があって当たり前!!

もちろん、毎日うまくいくわけではありません。 せっかく工夫しても見向きもされない日もありますし、「今日は食べる気分じゃないのかな〜」なんて日もよくあります。 そんなときは無理に食べさせようとせず、「じゃあ、おやつで栄養とろうね〜」くらいの気持ちで流すようにしています。 手づかみ食べはあくまでも「楽しく食べるための手段」 うまくいかない日があっても、それが普通なんですよね。 「食べてくれたらラッキー♪」くらいの心持ちでいると、気持ちもぐんとラクになります。 ママの表情がゆるむと、子どもも安心するのか、不思議と次のごはんではパクッと食べたりすることもあるんです。 焦らず&ゆっくりですね。

結局、楽しく食べるがいちばん!

食べない時期にこそ、手づかみ食べってすごく助けになるんだなと感じています。 「自分で食べるって楽しい!」を知ってくれた息子を見て、私も心がふっと軽くなりました。 悩んでいるママさん、よかったら試してみてくださいね。きっと、ちいさな変化が見えてくるはずです♪ 次回は、「ママ〜!」が止まらない日、私の小さな逃げ場所 についてお届けします。
更新日:09/27(09/20〜09/26集計)