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好き嫌いバトルに終止符!3つのゆるっと解決法-ままごと。ゆりママ#04-

公開日:2025/04/18 更新日:2025/04/18
ママの暮らし◇カテゴリー
こんにちは、育児の楽しさのヒントを日々発掘しているゆりママです! 毎日のごはんタイム、子どもの「これキライ!」に悩まされていませんか? 頑張って作ったのに食べてくれないと、ちょっぴり切なくなりますよね。 今回は、そんな好き嫌いバトルをちょっとだけラクにしてくれる、ゆりママ流ゆるっと解決法を3つご紹介します。 気軽な気持ちで、のんびり読んでもらえたらうれしいです。

解決法1:「まずは一口」でOKにする

「全部食べて!」って言いたくなる気持ち、すごくよくわかります。 せっかく頑張って作ったのに・・・って、ちょっぴり切なくなっちゃいますよね。 でも、子どもにとって苦手って、大人が思う以上に大きな壁なんだなって気づいたんです。 そこでわが家では、「一口だけでいいよ」と声をかけるようにしてみました。 そうしたら、「それならやってみる」と少しずつチャレンジする気持ちが芽ばえてきました。 全部食べられなくても、「一口食べられたね!」って一緒に喜ぶことで、子どもの心にも小さな自信が育っていくように感じています。 無理なく、少しずつ。そんな“ゆるっと”した向き合い方でも、ちゃんと前に進めるんですよね。

解決法2:こっそり作戦で気づかれず完食

子どもの味覚って、本当に繊細ですよね。 ちょっとでも苦手な食材が見えると、見事によけてきれいに残したり・・・。 でも、好きなメニューにこっそり混ぜてみると、すんなり食べてくれたりするんです。 うちの息子はピーマンが苦手だったんですが、他の野菜と一緒にフードプロセッサーでペーストにして、 カレーに入れてみたら・・・気づかずにぺろり! 「おいしかった〜!」なんて笑顔で言われたときは、思わずじーんときてしまいました。 無理に食べさせるんじゃなくて、「これならいけそうだね」って一緒に探っていくことが大事なんだなと・・・。 この小さなやりとりが、子どもとの食の時間を育んでいくんだなと感じます。

解決法3:一緒に作ろ♪で苦手にバイバイ

「食べてくれない・・・」と悩んでいたある日、「一緒に作ってみる?」と声をかけたのがきっかけでした。 野菜をちぎったり、ウィンナーを並べたり、ちょっとのお手伝いでも、子どもにとっては大冒険。 「これボクが作ったやつだよ!」と得意げに口に運ぶ姿に、こちらがびっくりしちゃいました。 苦手だったはずの食材も、「自分で作ったもの」だと、ちょっと特別に感じるのかもしれませんね。 うまくできなくても大丈夫です。大切なのは、一緒に作って、一緒に笑って、その時間を楽しむこと。 そんな体験が、苦手なものを乗り越える小さな一歩になるんだと思います!!

わが家のおすすめメニューはこれ♪

わが家のいっしょにクッキングの定番は、なんといっても餃子! 具をコネコネ混ぜるところから、一緒に出来て、皮に具をのせて、包んで・・・ まるで粘土遊びみたいで、子どもも大喜びなんです。 子どもならではの発想で色々な形の餃子ができるのも楽しみの1つです。 ニラやキャベツが苦手だった息子も、自分で包んだ餃子はパクパク食べてくれます。 「これ美味しいね!!」なんて言葉も飛び出して、思わずにんまりしちゃいました。 作る過程も、食べる時間も、どちらも楽しくなる魔法のメニュー。 冷凍もできるので、たくさん作ってストックしておくのもおすすめですよ♪

ゆるっと小さな一歩を、一緒にね♪

子どもの好き嫌いって、ママにとっては毎日のプチバトルですよね。 頑張って作ったのに食べてくれないと、ちょっぴり心が折れそうになることもあります。 でも、毎回完璧を目指さなくて大丈夫です。 「今日はこれでよし♪」と思える「ゆるっとさ」を意識してみてください。 少しずつ、子どもと一緒に笑いながら向き合っていけたら、それだけで十分素敵ですね。 次回は「肌トラブルが減った!保湿は親子のスキンシップ」をお届けします!
更新日:10/16(10/09〜10/15集計)