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子どもが寝た後のプチご褒美♪ ママのリフレッシュ習慣-ままごと。ゆりママ#02-

公開日:2025/04/08 更新日:2025/04/21
ママの暮ら◇カテゴリー
こんにちは、フルタイムで働きながら、帰宅後は子どもとの時間や家事に追われているゆりママです! 子どもが寝静まった後の、あの静けさ。育児に家事にバタバタしていた分、そのギャップにちょっとびっくりしたりしますよね。 「今のうちに片付けなきゃ」「明日の準備もしないと」…と、つい“やること”に気を取られてしまうけれど、ちょっと待ってください! その時間、少しだけ“自分”のために使ってみませんか?

ほんの数分で変わる、わたしの心と体

忙しい毎日の中で、自分のための時間をつくるのは簡単ではありません。私も、片付けや明日の準備が残っていると、つい体が動いてしまいます。 だからこそ、自分に意識を向けて“自分時間”をとることがすごく大切だなと感じています。ほんの数分でいいんです。 【自分時間をとると嬉しい3つの変化】 1、心が落ち着く:ホッと一息つくと、自分の気持ちを整理する余裕が生まれ、イライラしていた心も静まっていきます。 2、子どもにも優しくなれる:自分に余裕がないと、つい子どもにもイライラしがち。リフレッシュすると心に余白がつくれます。 3、「明日もがんばろう」と思える:「自分時間がある」と思えるだけで、疲れの感じ方も違ってきます。

プチご褒美で気持ちが軽くなるワケ

忙しい毎日の中で、自分にプチご褒美をつくることは、思っている以上に効果的です。 私はママサポートカウンセラーの資格を持っているのですが、「今日も頑張った」と自分を認めてあげることが、心を軽くする大切なポイントだと実感しています。その小さな気づきのきっかけが、プチご褒美なのです。 たとえば、好きなお菓子を味わう時間や、ふっと深呼吸する数分でもOK。 「終わったらご褒美がある」と思えるだけで、日中のモチベーションも自然と保ちやすくなります。 無理せず心を満たす習慣が、子育てに笑顔と余裕をもたらし、毎日がもっと心地よく感じられるようになりますよ。

私が実際にやった!リフレッシュ方法5選

私が実際にやったリフレッシュ方法を5つご紹介します。 1、目を閉じてゆっくり深呼吸をする 2、心が落ち着く香りで部屋を満たす 3、大好きなお菓子と飲み物を堪能する 4、お気に入りのノートに今日の出来事をメモする 5、「私は十分やっている」と自分に声をかけてあげる この中から1つ取り入れたり、組み合わせるだけで私は心と体がリフレッシュしました。 ぜひ皆さんも自分の「好きなモノ・コト」や自分なりの「リフレッシュする方法」を見つけてみてください。 それを大切にするだけで、毎日にやさしい変化が訪れると思います。

「そんな余裕ないよ…」と思った時に

「自分の時間なんてとれない…」そう感じる日もありますよね。 だけど大切なのは、必ずしもまとまった“自分時間”を確保することではなく、「今、自分はどう感じてる?」と心に目を向けること。 その小さな気づきこそが、自分をいたわる最初の一歩になります。 たとえ数分でも、その時間があるだけで心がふっと軽くなることもあります。 忙しさの中で無理に時間を作ろうとするよりも、日常のルーティンにそっと組み込むのもおすすめ。 たとえば、寝る前のティータイムや深呼吸のひとときに、意識的に自分を労わる習慣を添えるだけでOKです。 無理なくプチご褒美を取り入れて、心のリフレッシュを長く続けられる環境を整えてみてくださいね。

ちょっとのごほうびで、笑顔が戻る

子どもが大きくなっても、育児や家事に追われて、自分のことは後回しになりがちです。でも、だからこそ、頑張るママにプチご褒美の時間が必要だと思います。 リフレッシュって、なにも特別なことじゃなくても良いと思います。小さなご褒美を日常にちょっとずつちりばめるくらいの気持ちで取り組んでみてください。 次回は、「朝の支度が進まない…子どもが動き出す魔法の声かけとは?」をお届けします。お楽しみに!!
更新日:09/26(09/19〜09/25集計)