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お風呂イヤイヤ期に困ったときの話-ままごと。ゆりママ#14-

公開日:2025/08/25
幼児期◇カテゴリー
こんにちは、毎日ドタバタだけど笑顔を忘れず育児を楽しみたい、ゆりママです。 毎日のお風呂、昔はあんなに楽しそうだったのに・・・と思うこと、ありませんか? ある日突然始まった「お風呂イヤ!」の連発に、私もかなり戸惑いました。 今回は、そんな「お風呂イヤイヤ期」の我が子との奮闘エピソードと、少しラクになれた工夫についてお話ししてみたいと思います。

ある日突然「お風呂イヤ!」が始まった

1歳半を過ぎたころ、いつもニコニコお風呂に入っていた息子が、ある日突然「イヤ!」と叫び、お風呂場の前で大泣き・・・。 最初は体調が悪いのかと思ったのですが、次の日もまた「イヤ」、また次の日も「イヤ」。 無理に入れようとしてさらに泣かれる、服を脱がせるのも一苦労・・・。お風呂用のおもちゃを買って誘っても「イヤ」。 少し前までお風呂が癒しタイムだったのに、すっかり憂うつな時間になってしまったんです。 でも、子どもの「イヤ」にはちゃんと理由があるのかも、と考え始めました。 親としては戸惑うばかりでしたが、まずは気持ちに寄り添うことが大事なんだと気づかされた出来事でした。

泣き声の理由、ちゃんとあったんだね

毎日「イヤ!」と言われると、ついこちらもイライラ・・・ でも、ある夜ふと「この子も何か言いたいことがあるのかもしれない」と思い直して、よく観察してみることにしたんです。 すると、どうやらシャワーの音が怖かったり、急にお湯がかかるのがイヤだったり、小さな「怖い」が積み重なっていた様子。 そこで、シャワーは洗面器にお湯をためて静かにかけてあげたり、お湯をかける前には声をかけてあげたりと、 できることから工夫してみたんです。 無理に「入れてしまう」ことはせず、「今日は手だけ洗おうか?」と声をかけて、本人のペースに合わせていくうちに、 少しずつ笑顔が戻ってきました。

工夫しながら乗り越えた我が家の方法

我が家で効果があったのは、「お気に入りのおもちゃをお風呂に持ち込むこと」と、「入浴前に流れを説明すること」。 たとえば「アヒルさんと一緒にお風呂入ろうか」「ママが先に頭を洗うね」など、段取りを伝えるだけでも 安心感が増すみたいでした。 お風呂に入る前に絵カードを使って「今日は何をするのか」を目で見て伝えるようにしたのも良かったです。 「おふろ→お歌→絵本→ねんね」といった流れを一緒に確認することで、本人も納得してくれる場面が増えました。 完璧じゃなくても大丈夫。今日はシャワーだけでもOK、頭は明日洗おう!、という柔軟さも自分をラクにしてくれました。

今だから思う「イヤイヤ」も成長の証

あの頃は毎晩が戦いのようで、ほんとうにしんどかったけど、今振り返ると「自分の意思を伝えられるようになった証」 だったのかもしれません。 特に印象に残っているのは、初めて「今日は入りたくない」とはっきり言葉にした日のこと。 泣くだけじゃなく、自分の気持ちを言葉にしてくれたその瞬間は成長も感じました。 今ではすっかりお風呂好きに戻った息子。「イヤ!」の時期も、ちゃんと過ぎる日が来るんだなぁと実感しています。 悩んでいるママたちにも、どうか「今だけ」と思って、前向きに頑張ってほしいです。 大丈夫、ちゃんと乗り越えられる日が来ますから!!

その「イヤ!」は未来への一歩

お風呂イヤイヤ期、本当に疲れますよね。毎日「今日はどうかな・・・」とドキドキしながら過ごすあの感じ、 私もよく覚えています。でも、大丈夫。その「イヤ!」も、小さな成長のひとつなんです。 「今日は泣かなかったね」「少しだけでも湯船に入れたね」 そんな小さな進歩が、成長の証拠です。 あなたのその寄り添う気持ちは、ちゃんとお子さんにも届いています。 そして、どうか無理しすぎず、前向きに頑張ってください!
更新日:09/29(09/22〜09/28集計)